キレイになりたい!代官山ベルシュヴー ヘッドスパ初体験レビュー 頭皮の汚れを落として髪美人に!

10年ほど前にうちの近所にできた「ヘッドスパ専門店」。名前はベルシュヴーといい、「頭洗うだけで商売になるんかいな」と、店舗の前を通るたびに思っていました。

1. 予約が取れない!

人一倍美容に関心がある三女。ある日つぶやきました。

彼女は私が貸した本、「女の運命は髪で変わる」を読み、地肌の手入れがいかに大事かということを確信。地肌手入れに急激に関心が高まったのです。

 

「あのヘッドスパのお店、予約がなかなか取れないらしいよ」

なんと、いつつぶれるか(失礼!)と思っていたあのお店が実は「予約がいっぱいで行けないお店」になっていたとは!

2. 誕生日プレゼント

予約が取れない、しかもそのお店は本店で、2号店が代官山、3号店が広尾にできていると言うではありませんか!オシャレな代官山、セレブな広尾…マダムのハートを掴むサービスとは???

もう、好奇心マックスです。ただ、高いだろうなー…と普段なら躊躇するところですが…

三女の誕生日が1月。プレゼントは何がいい?と言うと「ヘッドスパにいってみたい」と。

これは私もいかない訳には!とばかりに三女に予約をお願いすると、本店はすでになかなか予約が取れない、とのことで代官山店に予約を取りました。

そして1ヶ月。待ちに待った2月12日、行ってきました!

3. 体験 まずは現状を可視化

店構えは隠れ家風。猿楽小学校の隣で道路からやや奥まったところにあります。

小さな看板が…


道路からやや奥まったところに入ります。

ドアにもシンプルなサイン。控えめです。

前のお客様がいるのであまり早く行ってはいけないそうです。

また、肩のあたりをマッサージするので首回りはなるべくすっきりしたものを着てきてほしいとか。

時間がきたので普通のマンションみたいにピンポンとチャイムを鳴らし、部屋に招き入れられます。

コートなどを脱ぎ、スリッパに履き替え、ハーブティを提供していただき、まずはカウンセリング。問診票に髪の悩みを記入します。

お部屋に通されるとこんな感じ。大きなリクライニング椅子が真ん中にあり、後方には洗髪台。

部屋の壁際には化粧台。まず、そこで地肌の状態をマイクロファイバーカメラで診断します。

写真の許可をいただいたので、暗くてややわかりにくいですが私の地肌を晒します。

カメラを地肌にあてるとこんな感じでタブレットに映し出されます。

地肌がなんとなく汚れていて、髪の根元に皮脂がこびりついている、と言われました。

黄色いのは酸化した皮脂。

赤い筋は充血。目が充血すると、赤くなりますよね?地肌も充血するそうです。

はい、このように色々問題あり、でした。

可視化すると言うのは大事なことですね。

それが2時間の施術後、どうなったかというと…

4. 施術、アフター画像

施術は、ヘッドスパに適したシャンプー剤で洗い、髪を包んで温めることを繰り返していたようですが、実は部屋の中があまりに気持ちよく、また、肩や首のマッサージもしていただき、寝てしまってほとんど覚えていません。不覚!!!

そして、どう変わったかと言うと…

地肌、輝いていませんか?

ほら、髪がきれいな毛穴から出てきていますよね。

毛穴のまわりにも皮脂が付着していません。

こんなに頭皮が美しくなったら白髪にもならないような気がしてきました。

地肌をきれいにしてもらったあとは、部屋にある化粧台で自分でヘアドライをし、お化粧など直し、受付に戻り、ハーブティをいただきます。

トータル2時間のコースです。

5. まとめ、お店の紹介

三女も同時に施術してもらいましたが、毛穴には脂が詰まってた!と驚いていました。

彼女は普段からかなり地肌まで手入れしているタイプなのです。それでも頭皮は汚れているのだ…

白髪やフケ、匂いなど、髪や頭の悩みは尽きないと思います。これは絶対に髪の美しさに必要な施術だ!と実感しました。

今日のコースは15,300円。

結構なお値段ですが、髪は女のいのち、とまで言われるほど大事なパーツ。

地肌をきれいにすることで、白髪などを防げたら、定期的にヘアダイをする必要はありません。

本来は新陳代謝の周期である28日、ひと月をめどに通うといいそうです。

正直そこまでの余裕はないですが、せめて3ヶ月に一度ぐらいは通って髪の健康を保ちたいと思いました。

髪がパサパサしているあなた、毛穴の詰まりが原因かもしれませんよ。白髪が気になるあなた、ヘッドスパで血行をよくすることで髪に栄養が行き渡り、白髪にならないかもしれません。頭が痒い、臭いと感じる方、ヘッドスパで頭皮の様子を見てみたくないですか?

こちらのホームページより予約ができますよ➡️ヘッドスパ専門店ベルシュヴー

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この記事を書いた人

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大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)