主婦をやめて一人暮らしはじめました(97)ー英語漬けの日々ー

 TOEICコーチの宣伝HP

「やめ主婦シリーズ」はこちらに書いているのですが、

やめ主婦の間に芽生えた夢、TOEICコーチの講座については、

以下のHPで宣伝しています。

これまであまりリンクさせていなかったのですが、これからは

英語講座ページも見ていただければ嬉しいです。

2021年4月、お部屋をひきはらう

やめ主婦は、2021年4月、コロナ禍のなか解消。

とはいえ、お部屋をひきはらっただけで、

自分の家に戻っても、かなり自由にすごさせていただいています。

それは、予定?どおり、「子どもたちが幸せに」家を出た、という

状況があるからでしょう。

私が一人暮らしをしている間に、「お母さん」を卒業できたのです。

そして、今はやめ主婦生活の間にめざした

TOEICコーチの道を歩んでいます。

コーチをめざしつつ気づいたこと

何人かの生徒さんに英語を教えながら、

あらためて気づいたことは、英語の得点アップに苦労している人は

実は基礎力が不足しているのではないか、ということ。

いや、当たり前のことですが、本当に「あれ?」と思うような表現に出会うことが多いのです。

もちろん、人の間違いを指摘してどうこうするつもりはありません。

「間違えるのを恐れていたらいつまでもしゃべれるようにならない!」と

よく言われてきました。

でも、間違いを「直してもらわないと」いつまでも同じ間違いを続ける人が

あまりにも多いのです。

そして…「英語が喋れるようになりたい」と言っているわりには

副詞と形容詞の違いがわからなかったり、複数形と単数形を使い分けられなかったり…

うーん、やっぱり一度基礎文法を確認したほうが…と思うことがしばしば。

で、次のような講座を考えています。

すこしずつ歩む

在宅勤務体制のおかげで頻度は減ったものの

今も在宅勤務は続いていて、

一日中を英語講師として費やすことができません。

あまりたくさんの生徒さんをとることはできず、

勤務時間を確保しながら

なんとか英語学習者のためになる情報を集める日々。

自分が学ぶことは簡単だったけど(インプットばかりしていた)、

他人に学んでいただくことは難しいのね…

そんなことを日々考えながら過ごしています。

 

アパートを引き払った後は、家の中のものをいろいろ断捨離し、

なんとかワークステーションを確保しました。

また、主婦業も、コロナ禍で在宅勤務の夫が食事担当となったので

私は洗濯と掃除、片付けに専念。

ほぼ「やめ主婦」が実現したと言えるでしょう。

でも、自分のアウトプットがまだまだ足りない。

オリパラのボランティアと違って、お役に立てる人を目指し、

ますます頑張っていきます。

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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)