還暦過ぎマラソンランナー練習日記(2) ハーフで自己ベスト!

2022年1月新春レース結果

やりましたよ!

1月8日(土)開催の葛飾ふーてんマラソンに参加し、

63歳でのハーフ自己ベスト!! 記録は1時間54分29秒。

ラップタイム

6.097キロ 33分32 5分29秒/キロ

11:097キロ 26分58   5分23秒/キロ

16:097キロ 27分11 5分26秒/キロ

21:097キロ 27分13 5分26秒/キロ

ハーフの2時間切りが普通になってきました。

そして年代別(60歳−69歳)では三位入賞…といってもその年代だと

10人しかいないのですが。まあ、でも入賞は嬉しいです。

ふーてんマラソン感想

この大会は、小さな大会ですが、下町人情満載のいい大会だと

思っています。

コースは荒川沿いの河川敷。ほとんどアップダウンがありません。

走りやすい。

前々日の雪がほんの少し日陰のところに残っていましたが

スタッフの方々がちゃんとその寒い場所に立っていてくれて

注意喚起してくれました。

終わった時には暖かいオニオンスープ。

着替えスペースも(テントですが)ありますし、荷物も預けられます。

仮装も歓迎で、また、ハーフだけではなく、30キロラン、5キロ、10キロもあります。

ちゃんとチップで計測もします。ペースランナーもいるので、記録を狙いたい方は

おススメです。

実は翌日1月9日にハーフでは大きな「ハイテクマラソン」というのがあったのですが、

エントリーし忘れていたことと午後予定があったのでこのマラソンにしました。

人数が少ない分、入賞もできたし、私としてはよかったと思います。

大会終わったら(寒いので)すぐ着替えちゃいましたが…

 

自己ベストまでの道のり

ランニングを始めてから、2014年の東京マラソンまでは

こんな長い距離を走ると思っていませんでした。

初めてハーフを走ったのは、2014年1月(55歳)。この時の記録が2時間12分38秒。

次のハーフが抗がん剤治療をしながらの練習で2015年1月で、2時間26分29秒

次のハーフがものすごく暑い日だった2018年10月 2時間35分13秒

そして、コロナが始まり、練習量が飛躍的に増えた(在宅勤務のおかげ)

2020年12月の1時間55分26秒。

そして、今回の1時間54分29秒、となります。

8年でなんとか20分ぐらい早くなっています。若い方ならまだしも、

歳と共に体力は減退しますが、なんとか踏みとどまっている、

あるいは走ることについては進化している、と考えています。

2022年3月の東京マラソンにむけて

「走った距離は裏切らない」という言葉を100%信じているわけでは

ありませんが、私の場合は、たくさん走ることで「練習した」という

気持ちの余裕ができ、「こんなに走ったのだから大丈夫」という自信がつきます。

実際、年末31日には37キロ、1月2日には20キロ、3日には35キロ、とかなり距離を

踏んでいます。6日には雪が降り、7日は地面が凍っていたので走りませんでしたが

8日のハーフは30キロ越えの練習をしていたのでまったく不安がありませんでした。

3月6日から逆算してほぼ100日の(実際は105日)11月21日から1,000キロを

目指して走り込みを続けています。

目標を達成したからどう、ということではなく、数値的目標をもって進むことが

大事だと考えています。

やはり、ここまできたら「めざせサブ4!」です。進化し続けたいと思います。

あ、ランウォッチは、レビューも書きましたが、ガーミンフォーアスリート245が

おススメですよ!

 

 

 

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この記事を書いた人

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)