2025年〜2026年 年末年始9日間のマラソン練習に参加

ラン日誌は、noteに書いているのだけれど、

ちょっと振り返り。

コロナ蔓延から自己ベストへ

2019年〜2020年のコロナの頃から在宅勤務が始まり、

私の走力は上がった。とにかく、長い通勤時間が不要になったのだ。

「やめ主婦」をおこなっていたアパートにいる必要性もなくなり、

2021年に解約した。その間に悩みのタネ?となっていた娘たちは嫁ぎ、

夫も在宅勤務になったので料理に励むようになった。

私が自宅に戻ってもほぼノーストレスとなったのだ。

毎日10キロ走る。自然と体力は向上した。

そして2022年の東京マラソンで4時間7分という自己ベストが実現した。

当時64歳間近の63歳。サブ4というまだまだ達成したい目標はあったものの

60代半ばでの自己ベストは嬉しい結果となった。

高齢者の仲間入り

その後、出社するようになって、そして、やはり、65歳を過ぎた

頃から体力の減退も感じるようになった。強がっているが、

「走る」という行為においては年齢は、やはりハンデだ。

区から「高齢者保険証」なるものが届いたのはやはり「がっくり」くるものだった。

いや、ありがたいのだけれど…

それでも、練習は続けた。

で、昨シーズンはセカンドベストの4時間12分。

同年齢マラソンランキングではあの、弓削田さんを筆頭とするグループで

22位を獲得した。

年末年始の練習

昨年の年末年始も9日間連続練習だった。そして、今年も毎日通った。

自分では体力がついた、少し速くなったかな?と思っていたけれど、昨日、

ふと2020年ごろの練習日誌を見てみると、その頃も今ぐらいか今より速く走れていた。

ちょっとがっかりしながら、でも、「練習しかない」と気を取り直す。

とはいえ、休息も練習のうち。

今日は走らないで、マッサージ、そして体組成を計りにいこう。

1月11日は、ハーフマラソン。自己ベストを狙っていく。

 

広告

この記事を書いた人

アバター画像

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)