58歳中年ランナー マラソン自己ベストを狙うぞ宣言  練習を記録する⑧2時間走

静岡マラソン(2017年3月5日)まで3週間となった2月12日、2時間走に取り組みました。

1人では苦しい練習も、仲間とならば楽しくなるはず、とばかりに今年から2つのランニングクラブに通うことにしています。

2つを掛け持ちしているのは、2つのランニングクラブの練習会と自分の日程があいやすいようにするためです。

特に土日のどちらかはバイクツーリングの予定を入れることが多いのです。欲張りです。

ランニングクラブの1つはマラソン完走クラブでもう1つは駒沢公園ジョギングクラブです。

マラソン完走クラブは名前の通り完走を目的としていて、素晴らしいリーダーがいます。献身的な指導者集団がいます。リーダーはこまめにメルマガを使って練習のポイントなどを指導してくださいます。

駒沢公園ジョギングクラブは1993年創設の伝統クラブで、サブスリーランナー(マラソンを3時間以内で走るすごい人たち)が「当たり前」のようにいます。

どちらのグループにおいても私はみそっかすですが、私のベストを尽くせばいい、と考えて入れてもらっています。

練習ですが、3週間前の1月22日、そして翌週の29日にも2時間走をしたのですが、その後、出張や帰省の忙しさで練習再開まで10日を要してしまいました。この時期、大変残念です。ここまで少しずつ育ててきた筋肉が10日も空けることで衰えてしまうからです。

一度練習を休むと再開するためのギヤを入れるのは大変。バイクだって一番力を使うのはローのとき、つまり動き始めるときです。

ともあれ、練習会は朝7時集合なので5時過ぎ起床。普段は人参リンゴジュースだけですが、たくさん走る日は何か食べます。うちに食パンがあったので2枚トーストしました。

お天気が良く、練習にはいい気候。

朝日が迎えてくれます。朝日がかなり強烈。

練習は準備体操、アップ、流し、そしてロング走。1人だといきなりロング走で始めますが、さすがに訓練している方々なので丁寧な練習です。

今日の伴走者は1月にご一緒したM田さん(おそらく70代女性)と、わたしより若い男性。

M田さん、最初こそゆっくりではあはあ言っていましたが「わたしはつらくなってからが強いのよ」とおっしゃっていました。

後ほど見事にその言葉を証明してくれました。彼女は1時間走だったのですが、最後の1キロでアレヨアレヨと言う間にわたしともう1人の男性を置いていって、私は最後には500メートルぐらい離されてしまいました。

シニア、おそるべし、を実感する走りでした。

3キロ目の10分越えは、M田さんが暑くなってきたために着替え休憩をとったものです。

12キロあたりで調子が出てきましたが…

上り坂のところでは6分半越えになってしまいました。

3週間前とあまり変わらないか、悪いぐらいです。少しずつ調子を上げたいものです。

来週は正念場の30キロ走を予定しています。その前水曜日にはつなぎの10キロ。

静岡マラソン、30キロを超えてまだ余裕があるような走りを目指したいものです。

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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)