主婦をやめて一人暮らしはじめました(83)なんという解放感!

やめ主婦をやめていた数ヶ月

コロナ感染症の拡大に伴い、4月以降は家族と住む家に戻って在宅勤務を続けてきました。

 

家族と一緒に過ごす時間はそれはそれは幸せで、ワンオペ育児で苦しかった時間を多少は埋め合わせて

もらっているような気がしています。(あくまでほんの少しです。

やはり育児を一人でこなさなければならなかった無念はなかなか晴れるものではありません…)

夫は近所に構えた事務所に朝早く出かけ昼に戻り,

また出勤(歩いて3分もかかりません)、夕食に戻り、また出勤、という

まさに職住接近の暮らしがすっかり気に入っています。

朝のランニング以外はほとんど家を出ない私に代わり、

お昼ご飯などはスーパーに立ち寄り買い物をし、作ってくれるので

私にとってはまさに天国です。

それでも、夫は仕事が忙しい(好きな)のでそれ以外の家事はほとんど私がやります。

事務所用に購入したルンバは夫が気に入らなかったために自宅に持ち帰り、

在宅勤務の隙間時間を活かして家の片付けなどもできたため、ルンバブルな床になりました。

お洗濯は、私が毎朝ランニングをするので私が主にすることになっています。

嫌いではないのであまり苦痛ではありません。

いやー、家って快適だなあ(リビングは相変わらず散らかっていますが、そこさえ我慢すれば)、

もうやめ主婦部屋はいらないかなあ、でも、あそこも快適だし…と悩む日々です。

久しぶりに「私の部屋」へ

在宅勤務中は自分の机も用意でき、それなりに仕事もできていましたがそろそろ職場にも戻り

集中的に仕事をするために久しぶりに勤務地そして自分の部屋に戻ってきました。

部屋に入り、何もおかない畳の部屋をしばし眺め、

「あーやっぱりここはいいなあ」と感じ、

さらに

この2月に近所のスーパーが潰れて買い物難民となり、片道20分かけて買い物をしていたのが

やっと新しいスーパーが徒歩3分の場所にオープンし、今日はやっと

まさに自分のためだけにゆっくり買い物をすることができました。

普段ならば家族のためにあれやこれや献立を考え、また時間を気にしつつ

彼らの帰りにピッタリ間に合うように食事を作ることが

それなりに充実した小さな幸せではあったのですが、

誰のお世話もしなくていい、という解放感もまた捨てがたいと感じる自分がいました。

どちらも楽しむという贅沢が醍醐味

全くもってわがままの至りとは思うのですが、家族のありがたさも感じつつ

こうやって自分だけの時間や空間を楽しめることは、やはりこの上もなく幸せなのです。

家にいると三女と一緒にAmazon プライムやテレビドラマを楽しむことがとても幸せに感じます。

一方自分がこれからやりたいこと、やらねばならないことへの時間が足りなくなることも確かです。

宝石のような親子の時間を、そばにいながら振り切ることは難しいですが、

こうしてほんの少しの距離を持っただけで自分のことに専念できるという状態は

極めて贅沢で貴重です。

今日はおかげで英語の自己診断テストなどができました。

あとは自分の好きな時間にお風呂に入り、明日の支度をするだけです。

やめ主婦はやめられるか?

うーん、この解放感と自由。

いつ、手放しましょうか。やはり贅沢に悩む日々です。

アイキャッチの写真は近所にできた新しいスーパー。

さらに便利になって、もう、快適すぎるーーー。

 

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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)