早春のイチゴ狩りは秦野「丹沢の森」そして、弘法の里湯でまったり

スポンサードリンク

早春のイチゴ狩りは秦野「丹沢の森」そして、弘法の里湯でまったり

1. 一月になったらイチゴ狩り

1月になるとイチゴ狩り。

イチゴの旬は、本当はもっと暖かい時期のはずですが、ハウスものなのでもう収穫できるようです。

IMG_4287

本日は年明け初の果物狩りツーリングです。目的地は、秦野にあるファームスクエア丹沢の森

30分食べ放題、お一人様1800円で入園。時期によって値段は変わりますのでチェックしてくださいね。IMG_4288

予約はしていったほうがいいです。グループごと、ハウスごとの案内になります。

私たちは11時の回に参加しました。15分前には集合です。

そしてたわわに実るイチゴ。いちごは4種類あり、

紅ほっぺ、おいCベリー、かおりの、章姫(あきひめ)。食べ比べができます。

個人的に一番甘かったのは紅ほっぺ。さわやかな甘みはおいCベリー、かな。

IMG_4296

でも、もう、言葉はいりません。

30分でほぼ満足するぐらい(50個ぐらい)頂きました!

IMG_4305

2. 気になるお蕎麦やさん

丹沢の森に到着するまでに、バイク師匠がとても「気になる」という

お蕎麦屋さんを見かけたというので、直感を信じて行ってみることにしました。

民家を改造したというお店。営業しているかどうかもわからない…白菜干してるし…

IMG_4315

右側は骨董店。左の小さな入り口。そこが蕎麦店です。

相州ぼそそば庵

店主のブログはこちら「拓本飲記」。この5年、毎日更新しているそうです!

本業は骨董屋さん!! らしいです…

会社を定年退職した店主が1人で経営しています。

キノコ汁と、普通のつゆの2種類で食べる、という「合いもりそば」を頼んでみました。

IMG_4312

IMG_4311

まず、普通のだしで食べ(関西風甘め)、その後、キノコ汁(暖かい)で食べ、

最後に普通のだしに「あおさ」を入れて食べる、という3種の味が楽しめるます。

IMG_4313

麺はコシがあって、「美味しい!」さすがの手打ち。

地方紙にも取り上げられているようです。

IMG_4309

なまえ、といい(ぼそ蕎麦?っておいしそうかなあ?)、店構えといい、

「想定外」の美味しさでした!

3. 鶴巻温泉弘法の里湯へ

午後のひとときを温泉で、ということで

近くにある「秦野市鶴巻温泉弘法の里湯」に行きました。

ここで痛恨の写真撮り忘れがありますが…秦野市の経営で、

2時間1000円(土日祝)

丹沢ハイキングの終点の地としても人気のお風呂です。

露天風呂と内湯、予約をしていれば貸し切り浴室もあります。

休憩室、貸し切り休憩室もあり、のんびりできます。

そば処「鶴寿庵」もあり、ここのお蕎麦も手打ちで美味しい(以前、トレランのあと立ち寄りました)。

お風呂でゆっくり暖まり、東名高速で帰宅。

ところで、冬の温泉帰り、これまではすっかり湯冷めして帰宅するという結果になっていました。

ところが、昨季に購入したヒーテック・電熱ウェアを着るとお風呂の暖かさそのまま持ち帰りです。

このヒーテック、ほんっとうに冬のバイクには必需品、です。

1度試したらもう、冬のツーリングが怖くなくなりました。天候不順でない限り、

これがあれば冬でも乗り続けられます。お安くはないですが、それだけの値打ちはある、と思っています。

こんな記事も書いていますので、よろしければお読みください。➡️ 冬のバイクを楽々乗り切るアイテムはこれ!電熱ウェア「ヒーテック ジャケット パンツ体験談

輪行2016年1月16日(土)晴。

スポンサードリンク

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


COMMENT ON FACEBOOK