冬のライダーの味方 電熱ウェア ヒーテック

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冬のライダーの味方 電熱ウェア ヒーテック

冬のツーリングをどうするか

寒い時期は乗らないライダーもいます。

が、雪国ならともかく東京では道路が凍結しない限り冬でも走れます。

結構長い間我慢して厚手のインナーやカイロでしのいでいた冬の寒さ対策ですが

昨年、抗がん剤治療をしたことにより

「風邪を引かない」ことがとても重要になりました。

QOL(生活の質)を低下させたくなかったためバイクをあきらめることはしませんでした。

ヒーテックを購入する

上下足したらだいたい5万円ぐらいの電熱スーツ(インナー)を購入しました。

いや、本当に買ってよかった!!という製品でした。

必需品といってしまうとお財布には厳しいところですが、あったらいいな、

という超絶オススメ品です。ヒーテック (UNIQLOの「ヒートテック」ではないですよ!)

モデルさん(私)、直立不動ですね。バイクにつなぐコードが向かって右側から、腰の部分から垂れています。

上下インナーのコードをつないで一本にし、さらに残ったつなぎ口を

バイクのバッテリーにとりつけてひいてきたコードにつなげます。

エヴァンゲリオンのアンビリカルコードみたいですね。

sIMG_3544

商品はこちらをご参考に

バッテリーにつなげるので、バイクのサドルを開けたり、と取り付けがやや面倒です。でも、それほど難しくはありません。

バイクのシートからコードが出ていますね↓

sIMG_3561

バッテリー消耗が激しいので、その辺は注意が必要。

温度調節も可能で、東京の冬なら最高温度にしなくても大丈夫。

中温ぐらいで十分でしょう(寒がりの私でも)。温度調節は、3段階、赤、オレンジ、緑で調節できます。

写真では緑のランプがついています。

バイクに跨がって上から撮影しています 赤いのはバイクのタンク。

コードもつながってますね。

sIMG_3619

上のインナーと下のインナーは別の温度にできます。

せっかく取った免許、せっかく買ったバイクを活かすためにも

寒さ対策をばっちりやって、快適ライディングをめざします。

今年の冬も走ります!

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