主婦を辞めて一人暮らし始めました(87) 次のステージへ!!!!!

管理事務所に連絡

三女の結婚式を終え、少し前から思っていたことを

実行に移しました。

辞め主婦部屋からの「帰還「です。

2017年、遠距離通勤での時間の無駄、

自分の空間がないことへの不満を解消するために

家族と住む家を離れ、職場近くにアパートを借りました。

「帰ってくるのは、こどもたちが『幸せな形』で

家を出たとき」と密かに思っていました。

当初予定は2年、還暦まででしたが、

2年で起業の準備は整わず、

また、

目標としていたマラソンの「還暦自己ベスト」は

叶いませんでした。

人生の展開はおもしろい!!

その間、手をこまぬいて何もしていなかったわけではなく、

・まずは「還暦過ぎて何をやりたいか」にフォーカスし、

やはり得意の英語、特にTOEICの成果を人の役に立てる、ということを考えました。

そしてTOEICコーチとして、起業のためのコンサルを受け、

英語の学習を続けました。

・「やめ主婦」を始めて一年ほどした2018年には次女が突然結婚。どなたかいい人が

いないのかしら、と思っていたらいつの間にかお相手を見つけていました。

初めてのマラソンの海外遠征となったホノルルマラソンの1週間後にお式。

・「やめ主婦」ブログが脚光を浴び、2020年1月には出版、という

思ってもみなかった展開がありました。

・コロナが蔓延し、長女が赴任先から急遽帰国。帰国準備がまったくなかった

ため、一人暮らししている私の部屋が都合がいいだろうと、長女と孫息子と暮らす、という

思ってもみなかった幸せな日々を過ごすことができました。

・最初の緊急事態宣言が発令されて、職場近くで住むことに意味がなくなったため

自宅に戻り在宅勤務。夫と一緒に準備していた英語塾のための事務所は夫の

在宅勤務部屋に、そして私と三女は自宅で少し離れた空間で在宅勤務。

休憩時間には三女と「コアリズム」で腹筋体操をし、夫や三女が作った料理を

もっぱら「食べる専門」になってまずはお料理から卒業しました。

・2020年1月ごろから、寝室の断捨離を考えていましたが、少しずつ実行し、

寝室にそぐわない書棚(アルバムと読まない資料が詰まっていた)と

夫の勉強机(物置化していた)を5月の連休を利用して処分。やっと

「寝室」らしく寝ることに専念できる部屋に。ルンバが走れる部屋になりました。

・2020年秋には三女の結婚発表。突然でした。いいお相手を見つけ、

着々準備を始めました。そして3月、ついに結婚。

・在宅勤務が続き、やめ主婦部屋にいることはこの一年ほとんどありませんでした。

コロナがいずれ終息する、また遠距離通勤が復活するかと思っていましたが、

その気配もなく、また、自宅では一人時間が増えたため、もはや

「やめ主婦」部屋を維持する必要はなくなりました。

・そして、ついに通勤時間を「練習時間」に代替したおかげで

「還暦過ぎマラソン自己ベスト」も達成できました!

次の展開へ!!!

これから、何がおこるのでしょう?

「いつまでも右肩上がり」が私の目標ですが、

英語もマラソンもまだまだ続けつつ、

実は80歳まで現役で働ける「スキル」をもう一つぐらい

追加したいと思っています。

マラソンは、50歳を過ぎたときに「いままで嫌いでやらなかったこと」を

始めよう、と思って始めました。人生の前半で取り組まなかったことに

取り組んでみたかったのです。

還暦をすぎて今から手に入れるスキル?

きっと何かあるはずです。今まで嫌いと思っていたこと。手をださなかったこと。

(実は心の中ではすでに「それ」は考えてありますが、まだ明かせません)

そんなわけで、「契約解除届」をした、という第一報です!

まだまだ目が離せませんよ!

これから、お部屋をどのように終息していくか、

そして

自宅でもくろむ私の「居心地のいい」部屋へのリフォーム

DIYも再び始動!

これからの3ヶ月ほど、目が離せませんよ!

 

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この記事を書いた人

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)