Henty Tubeを使って帰宅ランに挑戦するー要町から幡ヶ谷まで走ってみた

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Henty Tubeを使って帰宅ランに挑戦するー要町から幡ヶ谷まで走ってみた

お勤めをしていると、マラソンの練習時間を確保するのはなかなか難しい。

先日、家まで「走って帰る」という人の話を聞いて、「それはいいな!」と思ったけれど…

着替えはどうする?荷物はどうする?職場から家まで20キロあるけど、迷子にならない?

色々な懸念事項が次から次へと湧いてきました…やっぱ無理かな。とあきらめかけていたところ…

友人がFacebookに「帰宅ランの強い味方」というバックパック henty tubeを紹介していました!

すごく気になり、2日ほど考えて、買ってしまいました。→公式ショップレビューはこちら

届いたのは4月3日日曜日。箱を開けるとこんな感じでこんな大きさ。

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使い方はこんな感じ。

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あ、ワタシはラップトップは入れませんが。

買ったら走らないと、ということで週末金曜日の4月8日、帰宅ラン、初体験しました!

感想と結果は...「荷物重い」、そして「道に迷った」!!!です。

では、当日の様子を書いてみます…

当日は友人と食事の約束が急遽入ったので、走り始めは職場(和光市)ではなく、要町。職場のある和光市から自宅まではほぼ20キロ。いい距離なんですけど、いきなり20キロは無理ですね。どこか途中の駅からと、考えていたところちょうど要町。自宅までは13キロ。初めての距離としてはいい感じです。

要町から自宅までは、まず山手通りをまっすく南下。予定ではこんな感じの道です。あ、この地図は最後が幡ヶ谷になっています。ここまでしか走れなかったので…

走り始めは要町の交差点。7時ごろだったか。もう暗いですね。

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首都高西池袋入り口を通過。

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落合まで辿りつきました…まだ元気。

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大久保通り交差点

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中野坂上

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山手通りと青梅街道交差点

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こうやって走っていって、中野長者橋まではよかったのですが…

道路標識や住所表示に「渋谷区」を見かけるあたりから、メインストリートではなく、住宅街に入り込んでしまいました。

そうすると、細い道を何度も道なりに曲がって走るため、方向感覚が(ただでさえ方向オンチなのに)どんどんなくなってきて、もう、自分がどこにいるのか、わからなくなってきました。

もちろん、iPhoneのGoogleマップはずっと見ています。でも、荷物が重く(帰宅して重量を量ったら5キロありました)、人通りのない、暗い小さな土地勘のない道をリュックを担いで走っていると、なんだか、すごくアホなことしてるような気になるのです…

メインストリートを走っているときは、明るいので夜ランをする人々がいて、「お、頑張ってるな」とひそかに励まされたり、人通りがあるので見栄を張って歩きたくなるのを我慢したりするのですが….

ラン、って孤独な作業のようでいて、実は人目とか気にしていたりして、周りの環境と相対的な位置に自分を置いているのかもしれない。

という訳で小さな道に入ると、もう走る気もだんだん失せてしまい、すっかり単なるリュックをかついだおばさんが歩いている、という図になってしまいました。

何とか渋谷区までは辿り着いていたので、地図で最寄りのバス停を探し、幡ヶ谷から渋谷へ。渋谷から自宅へバスの乗り継ぎで帰宅しました。地下鉄は、やはり「リュックを担いだランニングウェアのおばさん」というのが恥ずかしく、乗れませんでした。それに、もう荷物を担いだまま階段を下りたり上ったりというのが想像しただけでツラくなっていました。

第1回帰宅ランは、「完走ならず」。でも、7キロ走った!!!

リュックの使い勝手は、確かにベルトがしっかりしているので揺れが少なく、走りやすかったです。でも、何と言っても重すぎた。実は丈夫に作ってあるだけに、リュックだけで1.2キロあります。なので、このリュックはどちらかというと私より大柄な女性か、男性向きかな。自分にはやや大きすぎる気がしました(私が購入したのは20リットルサイズ)。担いだときの長さが自分のお尻のあたりまで届いてしまうので、重量をより感じてしまう。『ランドセルが大きい小学生1年生』のような状態です。Hentyさん、できれば15リットルサイズも作ってくれませんか?

他の荷物はとにかく減らさないといけません。その日の荷物は、まだ寒かったのでダウンコート、着替えた服一式、その日履いていたスニーカー、文庫本、手帳、財布、鍵、化粧品、ペットボトル1本でしたが、まとめるとかなり重くなっていました。次回はなるべく着替えを減らし、文庫本はもっていかないようにして、せめて全重量を4キロ以内にしてみたいと考えています。(あ、でも公式レビューではラップトップまで入れてますよね。うーん、男子ってすごい!)

あとは、とにかくメインストリートを走り続けること、です。Googleマップは近い道を教えてくれますが、小さな道はくねくねしていて方向感覚を失わせるとともに人影がない。自分にとって土地勘がある地域に戻るまでは少し遠回りになってもメインストリートを走り続けるのが大事と思いました。

疲れきって、中野長者橋以降の写真はありません。次回、きちんと撮ります。(って、またやる気でいる…)

Henty Tube↓ 帰宅ランにはやっぱり使いやすい!

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