時間管理術ー勝間和代流人生スパイラルアップの肝を学んだ勝間塾月例会

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時間管理術ー勝間和代流人生スパイラルアップの肝を学んだ勝間塾月例会

2016年4月の勝間塾月例会のテーマは「時間管理術」。これ、もっと言い切ってしまえば、幸せになる「生き方」とも言えます。

限られた人生の時間。いかに生きるか、は ずばり時間の使い方にかかっています。そして幸福の多くの部分が「お金を持っているかどうか」に関わりがあります。お金を稼ぐには、正しい時間の使い方をしないといけません。

勝間さんは、時間を大切にするためには、「時間あたりの成果に固執すること」–自分の時給を知ることが大事だと言います。タイガーウッズと一緒にラウンドをまわろうとすると、一時間5千万円払わないといけないそうです。自治体などで講演をすると、講演料はだいたい10万円から30万円、そして最低賃金がだいたい一時間あたり900円。「みなさん、自分の時給、しっていますか?」と勝間さんにいわれ、講演後計算してみて、「あー、私ってこの程度…だったんだ」とわかりました。

これからは、自分が払う「サービス」などの財については、自分の時給との比較で本当に価値のある消費なのか、そうでないのかを目安をもって考えられそうです。こうした数値化、という作業もとても大切なのですね。

たとえば、勝間塾の月例会+オフ会に1回行くと、会費+会場費+オフ会でだいたい1万円かかります。その価値を生み出すぐらいの有益な時間をすごしているか、ということを考えないといけないわけです。

次に大事なことは、時間割引率をコントロールすること。

成功する人(お金を稼げる人?)は時間割引率が非常に小さい、ということです。

割引率は、経済学で学びましたが、たとえば「今もらえる5千円と、一年後にもらえる一万円」で、どちらをとるか、という時に、時間割引率が高い人、つまり「今、先に楽しもう」という人は5千円をとります。

そして成功する人は、将来の価値のほうが高いので一年後にもらえる一万円をとるのです。

学習・勉強などは、将来の学歴や知力を重視するという点で時間割引率のとても小さい使い方。

それに比べ飲酒・喫煙・借金・ラーメン(!!!)などが好きな人は時間割引率が高い使い方、ということになります。(こちらは異論も出そうですが…)

大事なことは、一刻も早く「自分がやりたくて、得意で、もうかること」を見つけ、それを優先すること、なのです。得意なことはたとえば他人の5倍うまくできます。だから時間も5分の1で済むのです。

そうして、「皆さんは、まず、時給5万円をめざしてください!」と勝間さん流のハッパがかかります。

勝間さんの解説では、「今現在やっていることをよりよくするだけでは、その価値は数割しか上がりません。今の時間を活用し、空いた時間を使ってブルーオーシャン、つまり人のできない得意でもうかること、を考えるのです。お勤めをしている人は今、仕事を通じて投資している時間はブルーオーシャンを作る目的に寄与しているか、どこに時間を使えばより有効か、を考えることです。そして自分のうちなる才能を見つけた時、「お金が儲かる」のだそうです。

勝間さんは「習慣」の重要性を何度も繰り返し強調します。

人との関係においては、「怠惰な人のそばにいれば怠惰になります」そして、勝間さんがもっとも悪い習慣と断じるものは「喫煙習慣」これは、時間割引率が高い人がもっている習慣である、と指摘します。

また、大事な習慣として、「食事と睡眠」もあげられています。睡眠は7時間以上とることです。

お金を稼ぐための時間投資術ですが、勝間さん流のまとめとして、お金もちになる方法は2つしかない、と言います。その2つとは、

①自分の時給を上げる

②得たお金を投資して、お金がお金を生み出すビジネスモデルをつくる(やりたくて、得意で、もうかること)

です。勝間塾月例会、1時間40分の間の弾丸トークですが、とてもまとめきれません。私が得たエッセンスは、「食事と睡眠に気を使い、やりたくて、得意で、もうかることを早く見つけ、今よりも時給を上げる」という、これに尽きます。そして、大事なことは、「もうかること」って実は「人の役に立つこと」なんですよね。

日本ではお金が好きとか、お金持ちになりたい、とかいうと「守銭奴」という言葉で石を投げられたりするのですが、お金を「感謝の気持ちの表れ」と考えると、確かに人は「自分に効用がないこと」にはお金を払わないはず。なので、これからも、人の役に立つビジネスモデルを考えていくつもりで一瞬一瞬を大切にしていきたいと思います。

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