毎日が特別な日ー清美の1日遅れ日記(70) 11月5日(土)ベーグルと荷物預け、支度

夏時間がおわる!

バスは、6時集合、と書いてある。

その2日前、11月4日の下見ツアーに行った時、

ガイドさんが「夏時間が終わりますので、

みなさん1時間長く寝られますよ」と教えてくれた。

え?そ、それは…

うー、混乱するなあ

…そういうことが不安をかきたてるのだ。1日の時間が増える?

ちゃんと適応できるんだろうか。

本当にアイフォンは自動的に時刻調整をしてくれるのだろうか…?

ベーグルショップ

昨日から気になっている店がある。

いつも行列ができているのだ。

それはベーグルショップ Ess-a-Bagel

朝6時からやっていて、夕方5時には閉店。

(翌日の仕込みがあるんだろうな)

それにしても、いつも長蛇の列。

そして、NYでの私のマザーフードは、

トーストしたシナモンレーズン・ベーグルに

プレーンクリームチーズを挟んだもの。

大学院でのランチはいつもそれだった。なんせ、授業がある日は

ほぼ一日中同じ建物にいたので。

建物内唯一の屋台で私が食べられるものは限られていた。

そんなに美味しいのかと、重い、一度行ってみようと思って早起き。

(店の写真は前の日の夜のだけど)

そして、やっと食べることができた。ああ、

思った通りの味。

外側はカリっと、もっちり硬めの生地。

たっぷりのクリームチーズ。懐かしい。

お客さんの多くはいろいろな具を入れて楽しんでいたけどね。

サーモン、さまざまな種類のクリームチーズ、ハム、トマト、

野菜…店員さん、入れるべき具を全部覚え切れるのかなと思うぐらい。

荷物預け

あさご飯を食べて、

翌日のバスの集合場所(5th Avenue, 42nd street)を確認。

NYも3日目となるとほとんど迷わない。しかも、5番街。

方向音痴の私でも迷いようがないけれど、念の為。

街はマラソン準備が着々と進んでいるようで、交通規制もしかれつつある。

集合場所を確認したあとは、セントラルパークに荷物預けにいく。

明日も暖かいので、着替えなどはあずけなくてもよさそうだけど、

これも念の為。

セントラルパークでは、大会前日の5キロ走レースが行われている。

明日のマラソン前哨戦というか、みんなすごい勢いで走っている。

所定の場所に荷物(着替え)を預けにいく。

指定の透明袋に入れていかないといけない(アイキャッチ画像)

おむすびごんべい

荷物を預け、部屋に戻る。セントラルパークはいつきても美しい公園だ。

でも、場所によってはおしっこくさい。人間なのか、馬車の馬なのか、よく

わからないけど。

ホテルに帰ってブログを書きながらなんだか眠くなったのでしばらく寝てしまう。

気がついたら昼過ぎ。

お昼ご飯と夕ご飯の買い出しにでかける。カフェやレストランに入る

気にはならず、部屋食べを決め込んで、41丁目の日本食品店「片桐」まで

出かけ、おむすびごんべいのおにぎり4つ(昼ごはん、そして翌日朝用の梅干し握り)と

ちらし寿司(夕食)を買う。

お昼を食べたら、また眠くなり(要するに時差ぼけだ)、寝てしまう。

気づいたら夜の8時まえ。お昼ご飯を食べてから、ほとんど

寝ていたようだ。まずい、夜、眠れないぞ。

でも、とりあえずは晩御飯を食べ(さすがに運動量も少ないので

ごはんは少し残してしまった)、シャワーをし、また寝る。

寝ないといけないけど…

寝ないといけない。眠れないかもしれないけれど。

目を閉じてもしっかり寝ている気がしない。いや、寝ていない。

でも、横になって目を閉じているだけでも、まあ体は休まる。

そのうちに、夏時間の調整、というのが気になってきた。

気になって、気になって…つい、充電していたスマホを枕元に持ってくる。

午前2時前にはiphoneをじっと眺める羽目に。

1:58, 1:59…57秒、58秒、59秒。

なんと、1:59:59の次は、ちゃんと1:00:00に変わるではないか!

うわー、ほんとだったんだ。

↓ 一瞬で1時間遡った!

その後も眠れないまま、じっと横になっていた。

多分少しは寝ていたと思う。

さあ、もうすぐ本番だ。

 

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この記事を書いた人

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)