勝間塾に入った理由

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勝間塾に入った理由

2011年から経済評論家の勝間和代さんが主宰する勝間塾に入っています。動機は自分の世界を広げたかったから。でも、最初はどんなものかわからないので、しばらく躊躇っていました。そんな時、入塾を後押しした「事件」がありました。

勝間さんがバイクの免許を取得し、早速色々乗り回していたときに、箱根の美術館から帰宅途中にバイクで転倒し、手首を骨折したことがありました。ネットでそのことを知った時に、「へー、勝間さんでもそんなことあるんだ」と思い、自分もバイクに乗ることから親しみを感じました。

そして、Twitterで、「(バイク)スクールに通うといいですよ」みたいなお節介なことをつぶやいたのです。そうしたところ、それに対して「いいね!」と言う反応が返ってきたのです。

こんな、名もない自分のつぶやきに応えてくれたことになんだかすごく感激して、一挙に距離が近づいた気がしました。そして、勝間塾に入ることを決心したのです。

入塾したら、ツーリング部があり、部活動の一つとして浜名湖のバイクスクールで一緒に練習しその後美味しい蟹を食べたり、房総半島を一緒に走ったり、みかん狩りツーリングをしたり…バイクという趣味をとおして勝間さんと一緒に楽しむことができるようになりました。

もちろん、それだけではなく、勝間塾は成長の場です。今まで知らなかった学びの世界がいっぱいありました。自分にとって勉強と言えば「英語」と「会計」しかありませんでしたが、それ以外にも、人間関係やプレゼンテーションや、自分だけでは取り組めなかった学びがテーマになっていて、そのすべてをこなすことはできないのですが、広く、そして関心が高まれば自分たちでコミュ二ティを作り、仲間同士で深く学ぶことができます。

私はそのような場に属して、今も、毎日学びを楽しんでいます。

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