主婦をやめて一人暮らしはじめました (32) ◯◯◯は最強の敵…か?

恐れていた事態が発生しました!  ついについに◯◯◯に「つかまって」しまいました…

1. 2014年以来の大雪で用意したもの

Facebookも雪の写真でにぎわっていますが、私の基地もご他聞に洩れず、雪に埋まっています。

職場では午後になると遠方、そして、お子様のいらっしゃる同僚の方々は、

次から次へと帰宅。

職住接近となった自分は、結局定時まで業務。

月曜日の今日は、今週1週間分の買い物のため、帰りにスーパーによりました。

基地には、普段から最低限のモノしか置かないようにしているため、長靴などありません。

明日の出勤にも差し支えるので、雪道でも歩けるようなナニカないかと探すと、とてもいいものが見つかりました。

「シューズカバー」です。

購入し、スーパーでさっそく装着。ブーツの上から被せます。

これは、便利です!

長靴を買わなくてもなんとかなりました。こちらは、1,480円でした。

めったに履かない長靴に場所を取られるより、わたしとしてはいい選択です。

2. 職場から基地まではちょっと遠いけど…でも自宅よりは近い

先週は、週の後半、自宅周りの用事が多かったので、職場近くの基地には5日ぶりに戻りました。

いつもはスクーターでビュン、と帰れますが、今日はそんなわけにはいきません。

職場から歩くと基地までは30分かかります。

帰り道、すっかり雪景色です。

基地では、勧誘を受けて思わず始めてしまった新聞もたまっていました。

夕食を作りながら、週末、外出がちで連絡できなかった母に3日ぶりにスカイプ。

たまった新聞を読み、布団乾燥機でスーパーでカバーを買う前に濡れてしまったブーツを乾かします。

アイリスオーヤマの人気商品、「布団・靴乾燥機カラリエ」です。靴をホールドする装置が付いています。

(あ、たこ足配線、怒られそう。。。)

3. つい、こたつに居座る

雪道を歩き、1週間分の食料品を買い込み、母にSkypeし、ご飯を作ると、ほーっと疲れが出て

Amazonプライム・ビデオを見ながらこたつでぼーっとしてしまいます。

これが実は一人暮らしを決めた際に望んでいたことでもあり–「こたつであったまりながらぼんやりする」–

恐れていたことでもあります。

自宅でも一旦こたつに入るとなかなか出られません。

そのまま撃沈ということもたまにあります。

家だと、こたつの上に常駐させているMacBookProをいつまでもいじっていようものなら、

大抵の場合、子どもから

「朝早いんだから早くお風呂はいって寝なさい!」と

温かい?言葉をかけられます。

それはありがたいことなんだけれど、なかなか素直には従えなくて…

というわけで、私にとって、こたつの存在は「快楽と意思の力のせめぎ合う場所」です。

それでも、Amazonプライムビデオをしばし楽しんだあとは、「意思の力」で週末にあるTOEICの勉強を始めました。

先週、模擬試験で間違えたところを見直します。

。。。気がついたら寝ていましたけど!!

その間も窓の外では、雪が積もっていて、ベランダの柵の上にはこんな高さにまで!

4. スタンディングデスクで復活!

このままズルズルとこたつで横になりそうですが、

やはりブログを1日1本と決めた限りはできるだけ続けたい。

こたつでダラダラするのも習慣。

でもブログも習慣。

私の「知のインキュベーター」と密かに名付けているこの部屋は、私が羽ばたくために用意した「孵化器」。

スタンディングデスクに戻り、しばし目を覚まして今日の1日をまとめます。

広告

この記事を書いた人

アバター画像

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)