【英語で人生を変えるコーチ】模擬試験会を実施!

1. 勉強の成果は?

2018年12月26日、新宿3丁目の小さな貸し会議室で模擬試験会を実施しました。

和真さん、そしてあらたに加わった「はっしーさん」と私です。

模擬試験会は、本番と同じ2時間。

最近のTOEICの問題集は音源をスマホにダウンロードできるので、

とても便利です。

使った教材はこれ。

はっしーさんは仕事の都合で少し遅れてきたので、

和真さんと2人でセクション5(リーディング)から始めました。

そして途中でハッシーさんも無事参加。

75分、真剣に取り組みました。

その後、全員でリスニング。

いやー、45分集中するのってタフですね。

試験時間おわってからはそれぞれ自己採点。

ちょっと厳しめの結果が出たようです。

時間があれば解説したかったのですが…

平日夜、ということで模試の解説部分を復習することを

お願いし、その日は終わりました。

2. これまでの勉強

和真さんとは2018年夏から定期的にZoomでミーティングをして

単語練習を続けてきましたが、

なかなか「集中学習」を促すようなコーチングができず、

また、お仕事も忙しそうでそこをプッシュして「英語、英語」とも

厳しくできず、とにかく「継続」を目標にしてきました。

課題として2人でやってきたのが「究極の英単語1」です。

これを続けることだけで、TOEICの試験がどんどん解けるようになるかというと

そこまでは至らない…

普通の英会話教室とどう違うのか、という私自身の疑問にもぶちあたり、

模試をやることで「現状把握」

そして

「作戦立て直し」を

考えようと思っています。

3. まとめ

2019年1月13日。

「しっかり勉強できた」結果で受けるという状況は、

社会人の場合なかなか無理。

だけど、それでも試験日はやってきてしまいます。

大事なことは集中。ただそれだけ。

がんばるぞ!

広告

この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)