ものくろキャンプのプライベートレッスンがすごい!立ち上げから継続サポートまで

一年ぶりに、プライベートコンサルでブログのメンテナンスをしてきました。

立ち上げよりもメンテナンスが重要!

私が、「風になる」ブログを始めたのは2015年3月。

「風になる」はものくろさんなしにはできなかったブログです。

ワードプレスの立ち上げから、SSL化、セキュリティ設定、プラグインの選び方、全てにおいてお世話になっていて、毎年一回、定期的にメンテナンスを受けています。

ITに詳しい、あるいは独学でもできる方はいいのですが、私はとにかく、「作り方」に時間にかけるよりも「書く」ことに専念したい。

テーマなどもずっと同じだと自分も飽きるし、読者も飽きる。

というわけで、今年もメンテナンスをしてきました。

何を書きたいか、はどう生きたいかと同じ

昨年のメンテナンスでは、2人で話し合っているうちに最も本質的な問題、何を発信し、つまるところ「どう生きていきたいか」という話になりました。

私はバイクが好きで、この「風になる」も、乳がん闘病記を書くとともに、ツーリング紀行にしたいと思っていたブログです。

ただ、週末だけのツーリング日記では「行きました、よかったです」で終わりがち。

色々書いているうちに、「主婦を辞めて一人暮らし始めました」の記事が意外と読者に楽しんでいただけて、それはそれでとてもありがたかったのですが…

「自分の得意なことを活かして社会の役に立つ」というミッションが満たされていないような気がしていました。

昨年のコンサルではそもそもまだ決まっていなかったというのが本当のところです。

ものくろさんとブログの作りについて話し合っていて、どうやら私は英語を教えることがこれからの使命なのだと気づいたのです。

ブログのメンテナンスでここまで議論するって、プライベートレッスンならでは、そしてさまざまなことを乗り越えてきたものくろさんの人間性があってこそだと思います。

…ここまでが去年のお話です。

ブレーキとアクセルと

そのセッションから約一年経って、私がどうなったか。

「ブレーキとアクセルを一緒に踏んでる感じですね」

うん、まさしく。
まだ、どうもなっていない。

加速したい自分がいて、そうはいかない自分もいる。

一年、自分なりに頑張ってきたつもりだけど、ブレークスルーが見えない状態…なのですね。

2017年7月に職住接近を目指し、平日の家事の多さからも逃れ、自分の時間と空間を得るために一人暮らしを始めました。

2年、と決めた一人暮らしの期限の迫る中、まだまだ英語コーチングのメソッドも打ち立てることができず、自分が満足いくような英語での成果も得ることができていない。

インプットばかりでアウトプットにつながっていない。

そんな葛藤が今年のコンサルでは伝わってしまいました。

ブログのテーマ更新とプロフィール編集

ブログというより心のコンサルみたいなところから入りましたが、もちろんそればかりではありません。

ここまで踏み込んで考えていただけるのは5年という長い信頼関係があっての話。

ものくろさんの個人セッションはもちろん技術的な内容にも踏み込みます。

そろそろ飽きてきたテーマ(ブログのデザイン)も、今後のためによりフレキシブルな外観にできる「スノーモンキー」に入れ替えました。

そしてプロフィールも編集。固定ページも編集が必要ですが、これは連休中の作業としましょう。

細かいところでは、「見出し」の作り方。これまで、「小見出し」をつけるのが難しかったのですが、その方法も教えていただき、段落の作り方も楽になりました。

こうした小ワザ、自分で学べる人はすごいというか、当たり前かもしれませんがコンピュータ関係って「人から教えてもらった方が早いし、身につく」ということありませんか?

私は目からよりも耳から学ぶタイプなのでそうなのかもしれませんが。

まとめ

2時間のセッションはあっという間でした。

ブログのメンテナンスはもちろんのこと、心の気づきも。継続的なプライベートレッスンならではの実りです。

ブログ立ち上げからメンテナンスまで、信頼して任せられるものくろさんのものくろキャンプは私にとって大変ありがたい存在です。

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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)