主婦をやめて一人暮らしはじめました(59) やめ主婦、悩みまくる!

いや、牛になったわけではないのですが…牛歩のように遅い自分の原稿の進み具合を案じています。

ひと月ごとに大イベント?

本になる「やめ主婦」の話、

9月初旬、とにかく「できていてもいなくても」一度、出版社に出す、と決めて原稿を送り、

横書きの原稿が組みなおされ、本の形になるように縦組みにされて戻ってきたのが

9月末。

それに直しを入れて、次に送ったのが

11月初旬。

初校がきて…手を入れて出版社に送ったのが

11月24日。

もうすぐ、2校が届きます。

ひと月ごとに本の内容が具体化し、

プロセスが加速化していることがわかります。

もっと上手に、もっと力強く

もっと上手な表現で、

もっと力強く、

書けることはあったのではないか、と一旦原稿が出版社の元に

行ってしまった時に思うのです。

でも、原稿に手を入れている間は夢中で、ちょっとした表現にこだわったりして、

自分の原稿を俯瞰して見ることができません。

自分の筆力のなさに、打ちひしがれてしまいます。

プレッシャー

私自身は、職住接近の

自分好みのお部屋を確保したことに何の後悔もありませんが、

このようなことを果たして「世に広めて」いいのかしらん?

と世の中の幸せな家庭の数々を思い浮かべると

「波風立たせるようなことをして、本当にいいのか?」

と、何となく

世間のプレッシャーを感じます。(そんなものあるのかな?)

まとめ

まとまりのない思考を書き連ねましたが、

本を出す、という責任の大きさに

ウロウロ、おろおろしている自分を記録しておかないと、

と思い、心の赴くままに書きました。

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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)