主婦をやめて一人暮らし始めました(62) ケンタッキーフライドチキンに振られた日を思い出す…

本が発売されました。その日の動き…

「本は出版社では売ってくれません!自分で売らなきゃダメよ!」と

ハッパをかけられたのですが…

年末から元日にかけては実家の母の介護と片付けで身動きできない状態。

やっと1月2日からキャンペーンページに取り組み始め、

キャンペーンページを作り、

“フォームズ”という「問合せ」ページを四苦八苦しながら作成し、

池袋の「あうるすぽっと」に講演会の予約を入れ、

なんとか発売前にページができました。

1月5日には帯を書いてくださった勝間さん、2月11日の対談にきてくださる立花さん、

MASAYOさん、司会をしてくださる中村さん、そして動画撮影をしてくださるKENさん

など、お世話になっている方々にお手紙付きの献本を発送し、

やっと1月7日の発売日を迎えました。

….

発売日は、(本の動きを見るために)「一日スマホに張り付いていなきゃダメよ」と言われていました。

その日はちょうど3ヶ月に一回通っている乳がんの定期検診。うまい具合にお休みが取れたのは

よかったのですが…

今回は、新しく骨粗しょう症の検査が加わり、なんと腰骨の骨密度が骨粗しょう症の診断。

乳がん後のホルモン剤の長期服用で骨が脆くなる副作用があると知ってはいましたが、

実際に測って結果を見てショックを受けました。

診察と検査の合間にも仲間の応援メッセージがFacebookに書き込まれるので、どんどん返信。

午後には歯科検診で、こちらも「磨きすぎで歯茎が傷だらけ」と言われ…

病院通いでは散々な結果をもらってきましたが、

これまで一緒に勉強してきた仲間が次々と注文したり、読んでくれたり、読後の感想をFacebookに載せたり

してくれて、初日からたくさんの応援をいただきました。

毎朝行くカフェで話したこと…ケンタの思い出

私は職場に行くと、大抵、職場にあるカフェ(タリーズさん)に立ち寄るのですが、

「本が出たんですね!」

「ポスター作ってくれたら貼っていいですよ」との嬉しいお言葉。

来週、作って持っていきます。

そしてよもやま話に…

「そういえば、私、大学時代に国立(くにたち:東京西部の市の名前)の

ケンタッキーフライドチキンに

アルバイトの応募に行ったことがあって、店長に履歴書も見せないうちに

『あんた、客商売に向いていないんだよね』と言われたことがあったんですよ」

ということを話しました。

それがトラウマになり、今回のように自分が書いた本を「売る」というのは、まさにこれまでの

自分が一番苦手にしてきたこと。

でも、人生100年時代…残りの方が少ない年齢になってきましたが、

こんな「苦手」にも挑戦しつつ、出版記念交流会の準備をしていきたいと思います。

↓今の私のお部屋の一部。4畳半に陣取るのはバランスボールだけ…時々遊んでいます。

少しずつ、出版記念交流会のお申し込みが届いています

交流会のお申し込みは毎日チェックしていますが、

ありがたいことに少しずつ増えてきています。

初めてお見かけするお名前も。ありがたいことです。

皆様にお会いできることを楽しみにしていますね!

キャンペーンのお申し込みはこちらのページからお願いします。

「やめ主婦はじめました!」本はアマゾンでも。

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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)