2021年はすごく飛躍しそうな気がする!

2020年振り返りー家族との時間

2020年は、世間的には不安要素が多く、

自分自身も共感してともすれば落ち込みがちな一年でしたが、

実は個人的にはものすごく充実していました。

というのも、

もともと4月以降は週4日勤務に変更して

TOEICコーチ業を押し進める計画でしたが、

ちょうどその時期に緊急事態宣言。

在宅勤務が始まり、

長女が海外赴任先から子供たちを連れて戻り、しばらくは

私の「やめ主婦」部屋に滞在しました。

初めての孫との暮らし。ふだん、静かな生活に慣れている上に

男の子との暮らしは初めて(私のこどもは娘3人)。

戸惑うことが多かったですが、楽しかったです。

その後は在宅勤務のために自分の「本家」に戻り、

夫婦と三女との生活が始まりました。

夫は近所の事務所で在宅勤務。

私と三女は同じ家の中で、少し距離をとりながら在宅勤務。

休憩時間は腹筋を鍛える「コアリズム」を二人で踊っていました。

食事は、夫が昼ごはん、夕食材料を買ってきて作ってくれる。

結婚以来初めて平日に家族でご飯を食べるという経験をしました。

楽しい。家族でご飯を食べる、特に夫とこんなに長い時間を一緒にすごしたのは

初めてで貴重な経験です。

マラソンの練習

2014年に初マラソンで出したベスト記録をなんとか「還暦」の

年に更新したい、という「野望」があって始めた「やめ主婦」暮らし。

確かに練習時間はそれ以前に比べてふえたけれど、

2018年から2019年の還暦の年齢でのレース(岡山、ホノルル、はなもも)では

結局成果はだせず、自己ベスト更新はできませんでした。

「還暦過ぎ」でもいいや、と思い、練習は続けてきたものの

2019年秋レースは母の介護のためにあきらめ、

2020年春レースは中止。

しかし、在宅勤務では運動不足になると思い、毎朝の瞑想(友人4人で2020年4月から開始)

のあと、出勤時間前を利用して走るようにしたところ、

毎月のように200キロごえ。7月、12月には300キロ超えの走行距離を稼げるように。

練習は嘘をつきません。秋〜冬にかけて出たレースでは10キロ、ハーフ、30キロで

自己ベストを出すことができました。

TOEICコーチ業

まずは6月の受験をめざして生徒さん5名のグループレッスン、そして

プライベートレッスンを4月に始めました。

それぞれ個性は様々でしたが、みなさん最後まで頑張ってくれました。

6月受験は中止となりましたが、9月には申し込みができなかった

お一方をのぞいて全員が受験。

それぞれに成果を出されました。

同時進行でウェブサイトの構築。

お問い合わせもいただくようになってきました。

9月からは自分自身も学ぼうと、プレゼンを主体的に教えるスクールに入り、

12月にはTOEIC985点、という結果を残しました。

こうした私の経験は、必ず生徒さんの役にたつはず。

すごく飛躍しそうな気がする!!

2020年は出版で年が明け、どうやら私が交流会を開催した日(2月11日)が

「人が集まれる」ギリギリのタイミングだったみたいです。

ラッキーでした。

そして、その後の日々は私の中で2021年への「力を溜める日々」に

なっていたと思います。

世の中では「風の時代」と言われていますが、このブログタイトルが

すでに「風になって」います(笑)

なので、今年はすごい年になりそう!!

みなさん、ついてきて!!私と一緒にいると

すごいことが起こる、と思いますよ。もう、

予言です!!!

 

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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)