聴いてもらうことの大切さ いっぺいさんのコーチングを受けました!

一筋の光

コロナ禍で人との交流が少なくなって一年、2021年春から夏にかけて人間不信、

コミュニケーション不足で二進も三進もいかない状況に陥っていました。

そういう不調は体にもでて、不眠、耳鳴りが続いたのです。

そんなとき、立花ブログブランディング塾で知り合い、

その後もたまに会っていたいっぺいさんの

「トライアルカウンセリング」のフェイスブック投稿を見かけました。

いっぺいさんは、CTIコーチングを学び、素晴らしい聞き手になっていました。

私がこの2年間、苦しんできたこと、失ったもの、

ことばにならなかった時間の集まりをしっかり受け止めて

「それがいやだったのですね」と言語化してくれました。

ああ、私はそのことが本当にいやだったのだ、と初めて言葉で理解できたのです。

一筋の光が差したような気がしました。

蓋をしていたきもち

誰しもいいところ、いやなところがあり、だからいいところだけを見て

いやなところには目を瞑っていればいい、

そうやって蓋をしてきたさまざまな気持ちがやっと明らかになり、

そのことを話すことでやっと心が解けていくいく心地がしました。

こうして聴いてもらって、自分で言語化することで、

こんなにも心が軽くなるならば、一人で悩み、沈み込んでいた

ここ数ヶ月の苦しみは何だったのでしょう。

心が痛む時、自分で自分なりに解消しようとあれやこれややりますが、

一人でできることにはやはり限界があるようで、

水の底に沈み込んだ心は一人では浮かび上がらない。誰かに引き上げてもらわないといけない。

でも、「誰でもいい」というわけではないのです。

やはり学び、経験を積んだコーチでないとうまく浮上させてはくれません。

CTIコーチング

私が今回受けたCTIのコーチングは一平さんの言葉によると、

「答えはありません」「コーチは方向性を決めません」、

そして相談者が向かいたいところに心を向けていく

といったところに主眼が置かれているそうです。

ただし、私の耳にはいったことを自分なりに解釈しただけなので、

CTIコーチングについてはHPなどをご参照くださいね。

私は今なんとなく居心地の 悪いところにいて

それがどうやったら居心地が良くなるかということを一生懸命考えています。

そしていつまでもぬるま湯の中に使っていてはいけないということもわかっています。

早く一歩を踏み出そうと思います。

私のチャレンジの意味

ところで私がこれまで行ってきた様々なチャレンジは何のためであったかということを

一平さんとの会話の中で考えました。

そして気づいたのは私にとってチャレンジとは生き残るための取り組み 、

サバイバルのための手段だったのです。

これまで1人で事業を起こそうと考えていましたが

それだけではなく誰かと組むと言うこともまた1つの方法であると

考えることができるようになりました。

誰と組むかはこれからの出会いで決まっていくのだと思います。

きっと素晴らしい出会いがあり、うまくやっていける人と出会う、そんな気がします。

私にとって居心地の良い場所とは?

私にとって居心地の良い場所とは自分も周りも幸せである場。

ともに学び合い、助け合う場。

当たり前のことかもしれませんが、どちらかが幸せで

どちらかが不幸を感じていたらやっぱり不幸のほうに引きずられるような気がします。

周りの誰もが幸せと言う状況を常に求めながら生きてきました。もちろん失敗も多かったけれど。

子どもをひどく叱って傷つけたこともあります。

他人に酷い言葉を投げつけたこともあります。

もう、そういうのはなし、にしたい。

自分の気持ちを伝えるきちんとした表現で相手に伝える、それだけでよかったのですね。

(これは、しかし、ある程度テクニックもいるし、学びの対象です)

私を含め、周りの誰もが幸せな場所。それが私にとって1番居心地の良い場所です。

そんな空間を作っていきたいです。

素晴らしい傾聴者、いっぺいさんに感謝です。

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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)