主婦をやめて一人暮らしはじめました(95)自宅にスタンディングデスク制作完了…後の事件!!

自宅の一角をワークステーションに

4月23日にやめ主婦部屋を退去してから自宅のオフィス化を進めています。

いや、むしろオフィス部分とリラックス部分をすっきり分けて

どちらも自分にとって居心地のいい空間を作り出すためです。

思い起こせば、こどもたちと過ごした家、ごちゃごちゃと散らかっていましたが

それでも、人生のうちで一番楽しかった、と確実に言えます。

もうね、おうちがきれいとかそんなことよりも毎日必死で(なんせワンオペ)

それでいながら

こどもたちが成長したあとに「空の巣症候群」になるのが怖くて

キャリアアップの道も探して…

もう、ぐちゃぐちゃでした。

事件発生!

さて、自宅のオフィスですが、

  1. 空調導入
  2. 家庭内家具移動と学習机の搬出
  3. スタンディングデスク制作

まで、できました。

ところが、ここで大事件が…

本棚崩壊!

スタンディングデスクが完成し、一時避難していた

本を本棚に戻そうと、

一番下の段にあった大きな本を

スタンディングデスクに移動しようと引き抜いた瞬間、

頭の上に「ローマ人の物語」数冊と、棚板が降ってきました。

一瞬、何が起こったのかわからなかった…

一段外れると、次から次へとその上の段も棚板が外れ、

結局全ての棚板が崩落。

いやー、痛かったなあ。

本棚にあったものはすべて床にぶちまけられました。

原因は、重たい本を支えてきた棚板の撓み(たわみ)。

板が真っ直ぐでなく、Uの字状に真ん中が凹んでいるのです。

そうすると、金具のビス4つで支えているだけの棚板は、

しっかりビスで支えきれず、ビスから外れてしまいます。

一段外れると、本が片側に寄ってしまい、本棚そのものが

外枠ごと左右に広がり、すべての棚板がビスから外れ、

次から次へと板が外れていったのです。

解決法は?

さて、こうなると

私の解決方法は

「新しく本棚を買う」の一択なのですが、

夫は

「修理」の道を選びました。

本棚の真ん中の棚を金折で支え、

横に広がるのを防ぎ、

棚板が落ちにくくなるように補強。

本棚の真ん中で棚板をしっかり左右の枠に固定したので

本棚の枠が広がることなく、多少撓んだ棚板も

なんとかビスの上に載っている状態になりました。

一台はそれで何とかできたのですが、

何と、2台目も同じように崩壊。

これも棚板が本の重みで撓んで、ビスが棚板を支えきれなく

なっていました。

同じように修理をしたのですが、どうやら本棚の枠の外湾曲は

最初の本棚よりひどいらしく、1箇所の棚板を固定しただけでは

効き目がなく、再度、別の棚板が落下。

さらに補強が必要なようで、現在は作業中断中です。

4月に戻ってきて以来、すでに3ヶ月。まだまだ落ち着きません。

育児後の人生こそ大事

こどもたちが幸せに家を出て、

予定では「さらにバリバリ」働く人生をめざしていたけれど

なかなか理想通りには進んでいなくて

多少焦りもありますが、

人生100年時代、

あと40年もあるので、日々を大切に小さな努力を積み重ねていこうと

思っています。

環境を整えることは次への第一歩。

気持ちよく暮らしていく準備を着々と進めています。

 

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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)