主婦をやめて一人暮らし始めました(89)2つが1つになる

やめ主婦へやのモノたち

2拠点生活を快適にするためにやめ主婦部屋で揃えたものは、

・自宅では叶わなかったもの:スタンディングデスク、22インチのiMac、

白で統一した食器、白で統一したリネン類、ヘルシオグリエ

・自宅にもあるけれど生活をする上で必要なもの:洗濯機、掃除機、

冷蔵庫、バストイレタリー品、カーテン、化粧品、衣類、布団

です。

昨年あたりから、人生のまとめ的に断捨離を進めている自宅に

「やめ主婦部屋」の荷物が入り込むのは

片付けた部屋にまたモノが増えるという点で

「はあ」とため息が出てしまいます。

そして、余分な全てのモノを捨てたい衝動に駆られます。

そういえば、昨年、コロナ感染症のデマの中で

トイレットペーパーがなくなるという騒ぎの中で

出遅れた私がかろうじて手に入れた

「超高級香り付き」トイレットペーパーがまだ在庫としてあり、

もちろんまだ使えるので引越し荷物の中に入りました(笑)

まあ、これは「消耗品」なので持ち帰っても差し支えないでしょう。

ふたつがひとつに

これって、互いに一人暮らしだった新婚さんが

それぞれの荷物をもってきて、

新居に入った時の感覚?

あるいは単身赴任のお父さんが

赴任先から戻ってきた感じです。

とりあえず、まずは2つの生活を1つに、

そしてやがてその1つを整理していく、

という流れになりそうです。

ため息が出るぐらい大変な作業になりそうです。

新しい生活に向けて

楽しかった4年間のやめ主婦暮らし。

コロナ感染症の影響で、最後の一年は

ほとんど使うことがなくなりましたが、

自分の時間を過ごせる自分の空間は

やはりかけがえのないものでした。

この4年間がなければ、私はただなし崩しに目標もなく、

あるいは目標を達成することもなく

(少なくとも還暦自己ベストという目標は達成できました!)

ただ日々を過ごしていたかもしれません。

部屋を作ることも、また部屋をたたむことも余分なエネルギーが

いる作業ですが、

「成長と変化」を求めて始めた「やめ主婦」業、

やって良かったと思います。

(デスクの上、ホコリたまってるなー)

 

広告

この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)