毎日が特別な日ー清美の1日遅れ日記(9) ベルリン3日目ベルリンマラソンコース試走1日目2022年9月5日(月)晴れ

ベルリンマラソン試走計画

ついに、試走の日がきた。

朝5時起き。トーストと紅茶で朝ごはん

何時に戻ってこれるかわからないので、何か食べておかないと、

ということで普段は10キロぐらいの距離だと何も食べないで家をでるけれど。

もちものは、

  • 帰りのバスまたは地下鉄用の「ウェルカムカード」
  • アパートメントのカギ
  • 多少の現金(20ユーロぐらい)
  • クレジットカード
  • ハンカチ
  • マラソンコースを印刷した地図
  • スマホ(グーグルキープにコース図)

気温は20℃前後なのでTシャツの上にウィンドブレーカー着用。

7時前には出発した。

まずはブランデンブルグ門に向かう。アパートメントからはわずか5分。

なぜか門のあたりは警察によってブロックされているけれど、

どうやら自転車と歩行者は通過できるみたい。

午前7時。スタート。

 

今日のコースは比較的簡単。

ずはブランデンブルグ門からティーアガルテンという公園に沿ってまっすぐ向かう。

そのまま、「6月17日通り」という幹線道路をひたすら西に向かう。

Ernst Reuter-Plaz(ベルリン大学がある)というところで、方向を北東に転じ、

Franklin strasseを進む。とにかく、

通りの名前を間違えなければ何とかなるけれど、

それでも時々、この道でいいのかと確認する。

グーグルマップで自分の位置と地図を見比べ、

正しい道にいるかを確認

Alt Moabitという通りを有するやや下町っぽい街を通り抜け、

4キロを過ぎると、今度は東に向かって走る。

大きな道路をまっすぐなので迷いようはないとは思うが、

地図で見るのと自分が走っているのでは全く感覚が違う

月曜日なので通勤の自転車が多い。

また、信号はたくさんあり、守る人が多いので、

もちろん、私も守る。通常の10キロ走とは違う。

この川はSpree River。

ブランデンブルグ門に一瞬近寄り(つまり、南東に少し向かう)、

その後、北東に転じて、Torstrasse(トール通り)に出て、

なんとかGPSが10キロぐらいを示したところで今日は終わり。

最初の10キロは手探りだ。

ベルリン交通ネットワークアプリで

一番近い駅(Oranienburger Strasse)を探し、電車に乗る。

わずか2駅で出発駅のブランデンブルグ門に戻る。

明日は、この駅から出発することにする。

ベルリン赴任の友人とランチ

お昼に勝間塾の友人で6月にベルリン赴任となった

ぐっちさんとランチの約束をしているので遅れるわけにはいかない。

10キロ付近の地下鉄の駅は、Oranien Burger という駅。

ここからは、なんとたった2駅でブランデンブルグ門駅に戻れる。

9時ごろアパートに戻り、シャワーをして、今度はベルリン中央駅に向かう。

ぐっちさんの案内はわかりやすく、待ち合わせの場所はすぐにわかった。

11時ごろには到着し、駅の中を見学。中央駅は、さすがに大きい。

郊外へ向かう電車もここを発着地としている。

多くの人が行き交う駅、スーツケースの人も多い。

ぐっちさんと久しぶりに会い、観光の情報などをもらって、

駅のくまさん人形(ベルリンのシンボルらしい。

街のあちこちで突然見かける)と一緒に写真を撮る。

ベルリン大聖堂で聖歌

午後にはアパートメントに戻り、

今度は学会が主催する「カルチャーイベント」に参加するために着替え、

会場に向かう。バスに乗るのもだんだん慣れてきた。

5時に夫と会い、6時大型観光バスに乗ってベルリン大聖堂に向かう。

貸し切りで、讃美歌のコンサートを楽しむ(気持ちよく寝ていたけれど)

コンサートが終わって夕食、と思ったけれど、

夫も私も少しずつ多い食事に疲れてきたのでスーパーによってハムなどを買い、

昼間に買ったパンで夕食を済ませる。夫はワインがあれば満足。

夫のシャツの数が足りなくなってきたというので洗濯を試みる。

コンパクトだけれど5キロまで洗える。かなり念入りに洗うので、

1時間以上かかってしまった。

夫は先に寝てしまったけれど、洗濯物を干さないと寝られない。

さすがにお疲れ

ブログを書けばいいんだけれど、

頭と体が疲れてもう何もする気力も湧いてこない。

洗濯が終わるのをひたすら待ち、

室内ほしものにかけてやっと寝る。

多分、1分以内に寝落ち

 

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この記事を書いた人

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)