パソコン処分 「リネット」を使った感想

電源も入らないパソコンを置いて行った娘

「これ、電源はいらなくなったし、もう古いから処分しておいて」

と、娘が一台、パソコンを置いて嫁いで行った。

昨年だか、夫の古いパソコンを3台ほど処分したときは、

●●デポで、確かデータ消去に一台6,000円ぐらいかけて

しかも、スクーターで持参、データを消去する間しばらく待って…と

なかなかの手間だった。

うーん、また6,000円かーと思った時に

ふと、テレビで知ったのが「リネット」

CMに出てるものってあまり信用しないんだけど、

ネットで調べると

・「集荷に来てくれる」

・「その他の家電も引き取ってくれる」

・「データ消去が3000円」

と、以前の経験に比べると格段にいいではないか!

アップルもリネットを使っていた

パソコンの他に、娘たちが嫁ぐときに残していった古くなった携帯、私のものも合わせ

全部で20台!

充電できるものは充電して子供達にパスワードを聞き、

初期化してドコモショップにもっていったのだが、

アップル製品(iPod touch、iPhone2台)は、なんだかドコモに持っていく気がしなくて

「やっぱりアップルはアップルショップへ」と妙なこだわりで

残していた。

しかし、アップルホームページのリサイクルページを見ると、「リネット」さんが

引き取り業者として指定されている。

なんだ、それじゃあ、同梱すればいいのか、と

さらにリネットを使う気になった。

【国認定】不用PCの宅配便回収<リネットジャパン>

引き取ってくれる家電・引き取ってくれない家電

リネットのHPを見ると、パソコン以外にも引き取ってくれる家電製品の種類の多さに

驚く。なんと400種類以上!

残念ながら、長女がおいていったリチウムイオン電池と

充電器はだめだったが、アップル製品のほかにもう使わなくなった

デジカメ、古いキンドル、電子辞書、そして電話機など、なかなか

捨てがたいものも、「資源」として

利用してくれそうだったので、同梱した。

また、ケーブル類も機器を買うたびに増えて、何が何やら

わからなくなっていたので、この際断捨離。

箱の大きさは縦横高さの合計が140センチまで大丈夫と書いてあったが

私の場合は電子機器が多かったのでそれほど大きな箱は必要なく、

縦横高さ合計100センチぐらいの箱に納まった。

データ消去も安心

消去証明書を出してくれる、というのも安心だ。

証明書が欲しい場合は機種名をフォームに記入して

パソコンにしっかりと貼り付けておくという一手間があるが

それだけで済むのもありがたい。

最初、その注意書きを読まず、また、機種名を手書きで記入するということにも

気づかず梱包を終えた機器の上にぺらっと一枚、用紙を置いたのだが、

やりなおし。パソコンは箱の一番下に入れてあったから折角綺麗に配置した

処分品をまたまたひっくり返す羽目に…注意書きはよく読みましょう。

楽々だったー

リネットのサービスでは、自宅まで取りに来てくれるというのが本当にありがたい。

ネットで登録しているから伝票を書く必要もない。

箱詰めが終われば封をしてあとは待つだけ。

いやー、このサービスは本当に助かる。

夫のパソコン3台も、もっと早くに知っていればよかったな。



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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)