毎日が特別な日ー清美の1日遅れ日記(12) ベルリン6日目ベルリンマラソンコース試走4日目2022年9月8日(木)曇りのち雨!

ベルリンマラソン試走4日目、ブランデンブルグ門をめざす!

遂に完結!

今日は、最後の10キロを走ります。

4時半に夫にかかってきた電話で起こされ、そのまま起床。

(相手は当方がベルリンにいることなど知らない。むしろ、通常の

携帯電話番号で日本から海外にかかることがわかってびっくり)

朝ごはん、地図のチェック、このあたり、山に行くのと変わらない。

鍵、公共交通機関乗り放題のウェルカムチケット、小銭、ハンカチ、クレジットカード。

よし、用意はばっちり。やっと慣れてきた感じ。

6時半出発、の予定がちょっとすぎ。

電車を乗り継いで、ベルリンマラソンコースの西の端Fehrbelliner Platzにつき、

方向を定めて7時半に走り始める。

今日のコースは、東京マラソンでいえば銀座の目抜き通りみたいなところ。

有名ブランド店が軒を並べる。

気分があがる。

昨日のコースは住宅街だった。

きっと本番では地元の人の応援が途切れないだろう。

プロイセンパークから少し北上、東に進む。Kurfurstendamn通りに入る。

カイザー・ウィルヘルム記念教会のところで35キロ。あと7キロだ。

曲がるところは、40キロまでは、ほぼない。道なりに進む。

そして、1号線にぶつかると一気に左折。

そのまま道なりでポツダム広場、ここは、もうすでに何度も行った場所。

そのままライプツィガー通りを走り抜け、40キロに到達。

そして、今度はイェルザレマー通りで左折、

最後のいくつかのブロックを北上、西進を繰り返し、

ウンター・デン・リンデンを一直線。

「菩提樹の下」という意味だ。

数百メートルの直進。気持ちいい。

門を潜り抜け、まさに旧東ドイツから西ドイツに渡り切ってゴール!

門をくぐったあと

ベルリンにきて初めての雨

ブランデンブルグ門からは、歩いて5分。

帰宅し、シャワーをして一休み、今日は夫が

観光にでかけたいというので、支度をして、ショッピングモールのある

ポツダム広場まで出かける。

夫にラインで自分の居場所を連絡するも返答なし。

まあ、学会忙しいのだろうと。。。

お昼も近づいたので、ショッピングモールのマクドナルドに入ってカフェラテを頼む

頼むと言っても事前に機械でオーダーをして料金を払ってから席に着く。

夫からの連絡はまだない。カフェラテが終わる頃、

やっと連絡がついた。なんとホテルに戻っていると。

夫の学会会場には wi-fi は通じているはずだしルーターも持っている。

私からの連絡を確認することは簡単なはずだ。

午後は観光しようと言ったのは夫である。

私がお腹が空いたと LINE していたのだが(だから、早く返信して、という意味だった)

夫からの返信はチーズバーガーを買ってきてというものだった。

こちらが気を利かせて夫の学会会場に近いところで待機していたというのに

何の連絡もなく私からの連絡も確認せず、自分はホテルに帰り

チーズバーガーを買って来いと言う。

なんだかちょっとむかつく。

仕方がないので自分のランチも含めオーダーし(ちょうどお昼時だったので

混んでいて時間がかかった。それも腹立ちポイント)、

ショッピングモールを出た時には雨が降り始めていた。

せっかく買ったランチを濡らさないように必死で帰る。でも

傘もあまり役立たず、ずぶぬれになった。

お昼が終わって出かけようとしたがやはり本降り。とても観光に出かけられる天気ではなかった。

疲れもあったし、夫の態度に腹も立てていたので昼寝と称してふて寝。

夕食は、夫の後輩お二人とドイツ料理を堪能した。

やっと、ドイツっぽい食事。

帰り支度

ベルリンマラソンコースを試走し(とはいえ、抽選に当たらないと参加できない。

来年、当たるといいな)、一応の完走ができたと思えばもう明日は帰国だ。

今更ながら思うが、マラソンチャレンジの間、雨が降らなくてよかった。

そもそも、雨が降ることを全く想定していなかったけど、

本当はそれも想定しての計画であるべきだったのね。

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この記事を書いた人

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)