めいくみらくる(1)

2023年東京マラソンの結果

記録4時間21分34秒。

悔しい結果に終わった。

昨年の記録4時間7分15秒。

その後の2022年夏の練習は、暑さでかなりペースダウン。

また、仕事もだんだんノーマルに戻り、出勤回数も増え、

おまけに実家の片づけが最終段階となった。

そのぶん、なんとか挽回しようと

秋以降結構走ったつもりだったが、やはり間に合わなかったか。

それとも体力の低下か。

なかなか認めたくないことだけど、

もちろん、それもあるだろう。

だけど、

高くジャンプするためには一旦しゃがまなくてはならない。

来シーズンのレースに向けて、何ができるか何をしなければならないか考えてみた。

65歳での自己ベスト…奇跡かもしれない。

でも、奇跡は起こるのではない起こすものだと信じ、

再びトレーニングを始めることにした。

9月はベルリンマラソン

2023年秋から2020年のシーズンにかけては9月ベルリンマラソン、

そしておそらく来年3月東京マラソンに参加する。

今シーズンの本命レースは先に実施された東京マラソン。

基本、一シーズンでは、 秋に1回、春に一回、二つのレースを走ることにしている。

しかし、追加で昨年12月には友人と旅ランとして参加した

青島太平洋マラソンが加わった。そのレースは

30 km で失速、40 km で転倒という散々なレースになった。

青島太平洋は、ファンランという位置付けだったが

結局、スタートの号砲がなるとつい真剣に走ってしまうし、

とにかく走らないことには終わらない。42キロは長いのだ。

とにかく満足のいくシーズンではなかったが、これを

来シーズンでの飛躍につなげたい。

そしてことし、20239月の年9月のベルリンマラソンではサブ4を狙う。

3月の東京マラソンで酷い記録に沈んでしまった自分が

大きな口を叩けたものではないが、メイク・ミラクル。

やってみよう。

旅路

このシリーズはサブ4を目指す私のジャーニーを記録するものである。

 

 

 

広告

この記事を書いた人

アバター画像

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)