還暦すぎサブ4を目指す!(5) ニューヨークシティマラソンに申し込んでみた

エントリー開始:夜中の2時かい!

自分とマラソンとの関わりを描いた本を執筆している。

「50歳からでもフルマラソンが走れるトレーニング–人生百年時代の体づくり」(仮)

それを書いているうちに、サブ4への憧れや、もっと大きな目標がないかなーと

調べていたら、ありました!

世界6大マラソン!

ニューヨーク、シカゴ、ボストン、ロンドン、ベルリン、そして東京。

ところで、東京は、抽選に当たること自体が難しいことから、一番難易度が高いと言われているそうな。

SIX STAR SYSTEM

Six Star Finisher

AbbottWMMレースを走破することは、エリートランナーのみならず、世界中の一般ランナーにとっても大変名誉なことです。ボストン、ロンドン、ベルリン、シカゴ、ニューヨーク、東京の6大会全てを各大会の制限時間内に完走したランナー(Six Star Finisher)には、その素晴らしい功績を称え、各大会での記録が入った名前入りの完走証“AbbottWMM Six Star完走証”(6大会のレースディレクターの署名入り)を発行しています。

また、東京マラソン2016以降は、Six Star Finisherたちの栄誉を称え、Six Star完走証とともにSix Star Finisherメダルの提供も開始。2021年3月現在で6,637人のAbbottWMM Six Star Finisherが誕生しています。

今回、東京マラソン2021に参加できて本当によかった。あと5つ。

でも、海外のマラソンは、ホノルルに行ったことはあるけれど…どれも遠い。

お金もかかる。

いけるのか?

とりあえず、調べていると、なんと、ニューヨークシティマラソンは、

2022年3月9日に申し込みが始まるではないか!気づいたのは東京マラソン(3月6日)直前。

3月9日正午がエントリー開始!それは…日本時間3月10日午前2時!

そもそも起きていられない…かも。

 

事前調査

何度かHPを訪れていたのだけれど、どうやら

普通抽選のほかに、いくつかの応募方法があるらしい。

New York City Marathonを主催する団体”New York Road Runners (NYRR)”が

開催するいくつかのレースに参加して参加権を得る方法とか、

昨年の権利を延期した人(コロナで中止になったため)など、いろいろある中で

Time Qualifierというのがあり、それは、年代枠で規定されたタイムより早い

記録を出した人が応募できる枠だ。

標準タイムが一番厳しいのがベルリンのレースで、私の年代だと

4時間10分。ニューヨークは4時間27分!しめた!!

先日の東京マラソンで4時間7分。つまり、Time Qualifierとして

応募できるのだ。

問題は、一般申し込みだと抽選なので何も夜中に申し込みをする必要はないのだが、

Time Qualifier枠は「早い者勝ち」ということだ。

申しこんでみた

とりあえず、名前の登録はしておいた。

そして、夜中の2時にエントリー画面に進むと、「アクセス過多のため

しばらくお待ちください」の画面。

しばらく我慢強く待っていると、やっと登録画面に。

指定されるままいろいろ入力していった。

先日の東京マラソンの記録や東京マラソンの記録画面のURLを入れる。

先方が確認できるようにするためだ。

たくさんの登録事項を入力し、どうやら登録だけはできたらしい。

NYRRが私の入力したレースタイムが正しいかどうかの確認を

とったら、登録料が引き落とされるという内容のページがでた。

さて、次に何が起こる?

登録完了確認のメールが届いた。

さて、本当にきちんと登録できたのか?

結果は次のメールがくるまでわからない。

「早い者勝ち」とあったから、十分早く登録できたか

どうかもわからない。

本当にいけるのか、ニューヨーク?

わからないけど、ドキドキしながら待っていよう。

 

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この記事を書いた人

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)