還暦すぎサブ4を目指す!(6) ニューヨークシティマラソン出走権獲得!!!

ホントに来た!

3月9日(10日)午前2時から3時にかけて真夜中の「エントリー」

をおこなったニューヨークシティマラソンのTime Qualifier枠に

当選しました!

本当にびっくりしました。

自分が必要事項をきちんと入力したか(真夜中で、アタマ朦朧状態でしたから)

自信なかったし、

先日の東京マラソンの結果、ちゃんと照合してくれるのか

わからなかったので…

でも、来ました!招待状!!!

わあ、世界マラソン歴訪の始まりです!

新たな自分史が始まる…

人生で絶対選ぶことはない、と思っていた「陸上競技」の世界。

だって、本当に遅かったし、嫌いだったから。

人生の半分をキライですごして、50歳をすぎてこんな日がくるとは…

しかも、初マラソン(55歳)は4時間38分。それだけでも

自分なりによくやった!のが、

その後は乳がん、そして練習不足でいつも5時間台の鈍足ランナー。

それが、「還暦自己ベスト」をめざして

一人暮らしまでして練習時間を削り出し、

その後のコロナ禍で在宅勤務へのシフトから通勤時間の

短縮、というラッキーを得て

今度は6大マラソン大会への挑戦を始めました。

その第一戦が2021年の東京マラソン(3回目の出場)。

6大マラソンの「エリート枠」で一番厳しいのは4時間10分の

ベルリンマラソン(60歳以上)。

それをクリアできる記録でした(3年間有効)

でも、まずは直近にエントリーできるもの、として探していたら

見つけたのがNYCマラソン。

私、もってる!!

また練習を始めよう

さて、東京マラソン後10日ほど経ちますが、しばらくあまり走っていません。

介護のために実家に行ったり、仕事が忙しかったり…まあ、仕方ありません。

でも、また練習を開始します。

ニューヨークに行く頃は64歳。

還暦ランナー、まだまだ走ります。

さて、飛行機とホテル、どう手配しましょう?

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この記事を書いた人

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)