ラン友との午後

暑熱順化の三連休練習

2026年7月の三連休は、日ごとに気温が上がる気候となりました。初日はそれでもなんとか20キロ越えできたのですが、三日目の今日は、メニューをすべてこなすことができませんでした。

昨日は、マラソン完走クラブで個別メニューを作ってもらっているコーチのメニューで、200メートルダッシュ+200メートルジョグを4セット。

これもまた、繋ぎのジョグ200メートルを走り切ることができず、70メートルほど歩いては、また走りを何度かやってしまいました。

目標が高いのはいいけれど、行動が伴っていない…というヘタレです。

久しぶりのおしゃべりタイム

今日は、久しぶりに私の近所にある駒沢公園の練習会にいつも旅ランをご一緒している友人が訪問してくれたので、我が家を「ランステ」にしてもらいました。

スーパーでそれぞれお弁当を買ってきて(おもてなしできずすみません)、よもやま話。そして大事なのは、「今シーズンのレース、どれにする?」です。

この8月は今日の三人でシドニーマラソン。

そして、12月は松江城マラソンにも同行。勝負レースは、今シーズンは「つくば」と「勝田」ですが、それ以外に高知龍馬、琵琶湖も候補に。

3月2週は名古屋ウィメンズに出ようと思っていましたが、琵琶湖もなかなかフラットで走りやすいとかで、気持ちが揺らいできました。(で、滋賀県のホテルを早速予約)

ケープタウンマラソン衝撃の事実

「来年はケープタウンに行こうね」と約束をしていたものの、油断していたら、なんとすでに抽選申し込みが終わっていた!という事実に気づきました。

最近は、レースの申し込みがどれも早期化しているみたいです。知っていたのに、調べることさえしなかった自分のバカさ加減がもう衝撃!

あとはツアーでの申し込みです。まあ、ツアーはホテルも飛行機も手配してくれるので、楽なのですが、出走権が高い…仕方ないですね。

レースの申し込みの早期化に備えて、これからは出たいレースのためにしっかり事前サーチが必要なようです。(高知龍馬は、ラン友さっちゃんがすでにホテルを予約してくれていた。もう、思いっきり感謝!)

練習だけでなく、こんな情報交換も今後のラン人生には大事なようです。

写真は、小豆島オリーブマラソンに行った時の写真。やっぱり旅ラン最高です。

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この記事を書いた人

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大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)