介護日記を付け始めよう 要支援1の母を遠隔介護

母は今年84歳。

70歳代までは元気でしたが、80歳を超える頃から耳が不自由になり、

どんどん引きこもるようになってしまいました。

2年ほど前に「要支援1」認定を受けて週1回デイサービスに行っています。

昨日、母が病院に付き添って欲しいというので仕事を休んで行ってきました。

医師の話と母の話、随分食い違っていました。

医師の話をあまり理解していないようです。(聞こえていないのだから仕方ない)。

また、補聴器を新調しようと、耳鼻科にも行きましたが、前々からおかしいと思っていた

「カラオケの音が聞こえる」というのは

幻聴か耳鳴りのようです。

最近では、「死んだ姉が出てきた」などというので、

かなり危なっかしくなってきました。

遠くにいる母の状態は私の暮らしにも大きく影響しますので、

今後、様々な変化を介護日誌という形で記録して行きたいと新たに「介護日誌」カテゴリーを作りました。

徐々に記事を増やして行きたいと思います。

今日はここまで。

これまでの経緯などを今後思い出しながら書いていこうと思います。

 

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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)