貴重な映像を消失!!ウェアラブルカメラでツーリングを撮影…する挑戦に「見事に失敗」した話

今日は先ほどやってしまった大失敗のお話をします。

ああ、一日の幸せがぶっ飛んでしまいました…

1. 動画カメラに挑戦の2018年ツーリング

2018年のツーリングは動画撮影に挑戦!とばかりに

ウェアラブルカメラを購入し、

バイクのカウルに取り付けて

走り始めました。

こんな感じ。↓

上を向いているのがレンズで、それを取り囲む毛むくじゃらのものは「ウィンドジャマー」と言って

マイクに入る音のノイズを抑える(特にバイクの場合、風切り音がすごいので)装置です。

バイクへの取り付け方法は色々試しましたが、結局「養生テープ」を使うのが一番実用的でした。

(カッコ悪いけど…)

カウルへの取り付けは、クリップマウントにカメラレンズ部分をはめ込み、クリップでカウルを挟んでいます。

こんなクリップです。(この商品の写真はアマゾンの画面より借用)

Panasonic ウェアラブルカメラ用 クリップマウント VW-CLA100-K

 

 

 

 

 

 

クリップで止めるとこんな感じになります。↓

養生テープをかなりベタベタ張っていますが、これぐらい貼らないと風圧ですぐに外れてしまいます。

カウルに取り付けている(外に出している)のはマイクとレンズ。カメラ本体(記憶媒体など)はタンクバッグのなかに入っています。

2. 雄大な富士山を撮影!!

2018年2度目のツーリング、1月14日は東名高速を静岡方面に向かって走りました。

こんな旅です↓

三島鰻ツーリング「うなよし」 冠雪の富士山を愛で、滋味豊かな鰻を堪能する

お天気も最高!

雄大な富士山を割りに綺麗に撮影できた…と思い、

満足して帰宅。

スマホカメラだと、これぐらいの写真しか取れませんでした。

でも、東名高速を走っていると山が迫ってくるような動画が取れたのです!!

PCを立ち上げてiMovieにデータを取り込み…

いや、取り込んだつもりだったのですが、

なんと、サムネイルしか取り込めていなかったようです。

そしてデータをPCに取り込んでいる(と思い込んで)作業しながら、その合間に私がやろうとした作業は…

実は一番やってはならないことでした!!

3. データを溜め込むことを避けようと…

ウェアラブルカメラにはMicroSDが入っています。

32Gだとだいたい4時間ぐらい撮影できます。

千葉、房総半島に行った時に2時間、そして今回2時間、と

かなりフルになっているので、次回のために「キレイにしよう」とばかりに

私はカメラに入っているMicroSDを「フォーマット」してしまったのです。

PCにちゃんとデータが全て入っているか確認せずに。

MicroSDはすっからかんになりました。

ところが、iMovieの編集を始めたら…なんとデータがない!!!

PCにはサムネイルだけが取り込まれていて、本体のデータはまだアップロードされていなかったのです!!

4. 大失敗のあとやったこと

ああ、雄大な富士山の映像は完全に失われてしまいました。

自戒を込めて、書いておきます。編集が終わるまでは、元のデータを

消してはならない…

そして、私はすぐにAmazonでMicroSDカードを購入しました。

予備がない、と思うから急いでフォーマットしてしまったのです。

1つは予備にとっておき、きちんと編集してから元データを消す、

カメラには容量に余裕のあるカードを入れておく、

次回からはそういう仕組みにしたいと思います。

…かなりダメージの大きい失敗でした。

でも、2018年、めげずに動画を撮り続けますよ!!

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この記事を書いた人

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大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)