アラ還マラソン練習日記 400メートル4分のインターバル10本!「これが青春だ!」?

冬マラソンの練習も大詰めとなってきました。

来週は東京マラソン(私は出ませんが)、再来週は私が出走する「間寛平マラソン」。

間寛平マラソンは淀川の河川敷を走ります。風が強そうなのでそれなりの準備が必要、と覚悟しています。

1. 本日のメニュー

今日の練習は、

  • アップ 400メートルトラック10周ぐらい
  • 20分走。私は6分ペースで2キロ。8周。そしてラストスパートの1分。
  • 400メートル×10分 4分のインターバル
  • ダウン

でした。合計17キロぐらいでしたが、9時から11時半ぐらいまでほぼ休み無し。

20キロぐらいの値打ちあるなあ、と本日の走行距離は20キロと記録しておきました。

いや、まったく高校の部活並みの練習です!!私、青春してるなあ。

2. なんで遅いのか?

私が参加しているランニングクラブ「マラソン完走クラブ」は、キロ3分ほどの男性、女性でもマラソン3時間で走る人が結構います。

走るって、単純で、ようするに歩幅×歩数なので、まあ男性と比べればどうしようもないけど、同じ女子でもキロ4分で走るひとがいて、私みたいに6分あたりをうろうろ。

随分違いますね。

歩幅を長くするために最近では股関節を柔らかくしようとストレッチも取り入れています。

でも、筋力がつかないと歩幅は大きくならない。

インターバルをすると、足の回転も一歩の長さも周りに到底及ばない私がヨタヨタ走っています。

400メートル走って、2分6秒から11秒ぐらいかかっていました。

キロあたり、私が全力で走っても5分15秒かかります。(がっかり)

アラ還の私。どこまで筋肉をつけていけるか、どこまで早く走れるようになるか、

遠い道のり、やめないよう、そして進歩するよう、まだまだチャレンジです。

3. さあ、新記録はでるか???

もともと苦手で嫌いだった「ランニング」

50歳でちょこちょこ走り始めた頃はこんなに続くとは思いませんでした。

きっかけは初当選の2014年東京マラソン。それ以後、走り続けています。

さあ、今シーズンの結果はどう出るか?

再来週まで気を抜かず練習を続けます。

広告

この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)