【ホノルルマラソン】参加方法(ツアー参加と個人申し込みの場合の相違と注意点)

2018年ホノルルマラソンに参加しました。

JAL主催なのでパッケージツアーがラクかとは思いますが、

マラソン後にハワイ島に行きたいと思っていたので

自分企画でやってみました。

参考になることがあれば幸いです。

1. マラソン申し込み方法

申し込みは、2018年の場合、4月16日(第3月曜日)から開始しましたので、

今後もだいたい同じ頃かと思います。

フルマラソンの場合、2018年料金は

  • アーリー(4/16-4/25)   22,000円
  • 1期(5/15-9/14)    27,000円
  • 2期(9/15-11/9)    29,000円

と早い方がお得になっています。

また、日本でのエントリー期間が終わっても、

現地のハワイコンベンションセンター

ホノルルマラソンのゼッケン受取期間中(本番前の木曜日)に申し込みができます。

前日のゼッケン受取は長蛇の列↓

ホノルル現地での申込方法(2018年の案内より引用)

11月10日(土)から12月5日(水)は申込受付を行いません。「Late Registration Desk」の受付開始までお待ちください。

12月6日(木)から8日(土)に、大会本部となるハワイ・コンベンションセンター 1階「パケット・ピックアップ会場」内の「Late Registration Desk」でお申し込みください。エントリー料はUSドルの現金またはクレジットカードでのお支払いとなります。


参加料 US$365
※クレジットカードご利用の場合、手数料をご負担いただきます。(ホノルルマラソンHPより)

ほかにも10キロマラソンなど、

いろいろオプションがありますのでこちらでご確認くださいね。

なお、私はたまたま貯まっていたマイルがあったので

JALのマイレージを使いました。

JALマイレージで申し込む場合は27,000マイルが必要です。

<必要マイル数>

  • フルマラソン:27,000マイル
  • 10Kラン&ウォーク:8,000マイル
  • アロハフライデーナイト(ペアチケット):15,000マイル

(普段からクレジットカードのポイントを

マイルに変換するようにしているため

ショッピングによってマイルがたまっていました。)

もちろん普通に申し込んでも大丈夫です。

ホノルルマラソンの魅力は、何と言っても制限時間なし、そして

抽選もなし、ということですね。

いったん決めたら早めに申し込みましょう(とはいえ4月〜)。

ぐずぐずしていると

「やっぱり今年はやめた」になってしまいます。

まずは、申し込み、です。

2. ツアーあれこれ

全体で2万人近い参加者があり、

うち半数以上が日本人、というマラソンですから、日本の旅行会社にとっては

ドル箱イベントと言えると思います。

ホノルルマラソンのウェブサイトをあけると

JALホノルルマラソンツアーのご案内

のページがありますので、

ご自分の気に入ったツアーを選択されるといいと思います。

ツアーを利用すると

  • オアフ島到着からゼッケン受け取り会場(ハワイコンベンションセンター)までの移動バスがでる
  • ハワイコンベンションセンターからホテルまでのバスが出る
  • ホテルからスタートラインまで移動のバスがでる
  • ゴール後にひきとりたい(着替などの)荷物を預かってくれる
  • スタート前の朝ご飯を用意してくれる(2時おき、3時集合なので)
  • ツアー客同士で応援しあえる

など、至れり尽くせりでかなり便利です。

1人でツアーに申し込むと「知らない人」と相部屋、あるいは

1人部屋のオプションを選ぶと追加料金になりますが、

だいたい25万円前後で、どれぐらい滞在するか?ホテルランクは?などの

選択になると思います。

料金的なことを比較するならマラソンツアーと

普段のツアーを比較してみてもいいかもしれませんね。

人気!イチオシ!ハワイツアーならジャルパック

3. 自己手配の場合の手順

とはいえ、自分はホノルルマラソンのあと、ハワイ島に移動する、

夫と一緒に行く(夫はマラソンを走らない)という選択をし、

「自己手配」しましたので、多くの部分を自分でやる必要がありました。

自己手配の内容を書いておきます。

  1. 飛行機の手配 飛行機については、JALを使いました。マイレージでエントリーをしているということもあり、連動していた方がいいだろう、ということで。選択した便はハワイ航空とのコードシェア便でした。
  2. ホテルの手配 会社の福利厚生「ベネフィットステーション」経由Booking.comを使いました。よかったかどうかわかりませんが、ハワイのホテルはいずれにしても高いので、Booking.comを見て値段で決めました。豪華である必要はなかったので(寝るだけ)中堅ホテル(オハナ・ワイキキ・マリア)を選びました。「ゴール近く」がいい、と聞いていましたので、地図をみてまあまあ歩ける範囲にしました。上記の「JALホノルルマラソンツアー2018のご案内」を見るとゴール近くのホテルが掲載されているので、それらのホテルを調べ、自己手配する、というのもアリですね。Ohana Waikiki Maliaはゴール地点からは20分ぐらいでした。実はゴール地点近くが、ホノルルマラソン協会が運営する「スタート地点」までのシャトルバス発着地(ホノルル動物園)なので、自己手配の場合、できるだけ「ホノルル動物園」近くのホテルが正解です。スタート地点に近いのもいいのですが、そうすると、ゴール後のホテルまではおそらくトロリーバス。交通規制もあるし、朝2時から起きて走って疲れているので、やはりできるだけゴールに近いほうがいいと思います。
  3. 空港からホテルまで 35ドルの固定料金で安心のチャーリーズタクシーを利用しました。偶然ネットで見つけましたが、事前に予約し(日本語)、空港についてから指定の場所にいくと固定料金でホテルまで行ってくれるので安心でした。日本語で予約できるところが気に入ってホテルから空港までも予約し、ホテル前に迎えにきてもらいました。いろいろ選択肢はあるでしょうが、自分は1番ラクでした。
  4. ゼッケン受取 私はマラソン前日の土曜日夜出発、同じ日の土曜日朝オアフ島に着きましたので、ホテルに荷物を預けたら(チェックインはたいてい3時から)ハワイコンベンションセンターにエントリーに行ってゼッケンをもらいます。トロリーバスには慣れていないので歩いていきましたが、ワイキキ地域からは20分以上かかり、あまり歩き回りたくない私にとってはちょっと辛かったです。会場に入り、ゼッケンをもらい、そこで夫が発見してくれたのがJALテントの存在です。あとで述べますが、ここでJALテントのブースを見つけ、ゼッケンに「利用者」シールをはってもらうのは大事です。JALを使った人は誰でも利用できます。ツアーの人たちにはそれぞれゴール後に利用できるテントがあり、いろいろなサービスを受けられますが、個人参加者はあまりサービスがありません。でも、走り終わってフルーツや飲み物をもらえる、着替えもできるという「基地」があるのはとてもありがたいです。また、ゴール地点では着替えを預かってくれる場所があります。ハワイコンベンションセンターにゼッケンをもらいにいくと、指定ビニール袋をもらえます。ゴールになるカラカウア公園に実は自分で17時までにビニールに入れてもっていかないといけません。私は利用しませんでしたが、着替えを預ける人はいました。
  5. 朝ご飯を買う これも、ツアーだと用意してくれるようですが、私は「非常識マラソンメソッド」で紹介されていたおにぎり屋さんいやす夢でおにぎりとバナナを買っておきました。
  6. ホテルからスタートラインまで 当日は2時起き、3時ホテルスタートとなります。歩いて(公共交通機関は動いていません)協会が運営するホノルル動物園のシャトルバス発車場所に行きます。ツアーの人たちにはそれぞれ観光バスが用意されています。また、中にはワイキキからスタート地点まで歩く人もいますが、おススメしません。疲れます。ワイキキからは30分近くかかります。走る前にそんなに歩いてしまっては本番までに無駄なエネルギーを使ってしまうことになります。
  7. マラソン終わってから JALテントは有り難し! JALテントでは水と揚げパン、果物などがもらえ、椅子も用意されています。着替えている人もいますし、待ち合わせ場所にしている人もいます。個人客にはありがたいです。
  8. 完走Tシャツは必ず受け取ろうー笑顔と賞賛がもらえる! マラソンなど、ランが終わると完走Tシャツをもらえますが、当日のワイキキにはこれを着た人があふれかえっています。お互いニッコリ互いの成功を讃え合うことができます。私は翌日、ハワイ島に着ていきましたが、ハワイ島では希少?だったので声をかけて賞賛してもらえました。

シャトルバスが出発するホノルル動物園とワイキキの地図↓

シャトルバス出発地点は、ゴールのカピオラニ公園よりワイキキ寄りの

動物園前からです。

距離的にはワイキキビーチから10分から20分のところにあります。

ゴールエリア(カピオラニ公園)の地図↓

ツアーに1人で参加すると多分相部屋とかになり、

新しい出会いもあるかと思います。

それもまたよし。走っている最中も同じツアー仲間と励まし合うこともできます。

でも、まあ、いきなり知らない人と相部屋、

というのもどうかなーと思う人、あるいは

ハワイには行き慣れている、自己手配で十分という方は上のようなことに留意して

「自分だけのツアー」を作ってみてください。

JALの右にある鶴のマークのシールがJALテントをつかうための印です。

個人手配の人はハワイコンベンションセンターで、必ずもらいましょう。

 

4. 費用はトータルどれぐらい?

  • 航空賃137,500円/1人(往復)
  • ホテル オハナワイキキマリア 約4万円(2人2泊)
  • 現地で使ったお金 ご飯やお土産など。2万円ぐらい

合計すると、ホノルルマラソンだけだと20万円ぐらいです。

ツアーだと26万円ぐらいから。

私の場合、羽田➡️ホノルル➡️ハワイ島➡️成田

(ハワイ島からの直行便は羽田戻りはなかった)という経路になったため、

単純往復より高くなったかもしれません。でも早めに購入(4月)しているので

ギリギリに手配するよりは安かったと思います。

「行く!」と決めたら早め手配で安いチケットをゲットすることを

おススメします。

5. まとめ

初めてのマラソンをホノルルで、という

人もいるかと思います。

ツアーもよし、

個人旅行もよし、

何と言ってもホノルルは日本語通じまくり。

異国情緒はほとんどない、と言ってもいいぐらいです。

走れなかったら歩いてもいいマラソンはほかにあまりありません。

(歩けるけど、「収容」といってバスに乗せられてしまいます)

なので…個人参加でもツアー参加でも

是非是非楽しんでください!

私がいつも参考にしている本↓

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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)