石原結實先生の「ヒポクラティック・サナトリウム断食体験」 5日目(2019年版)

ジュース断食から、重湯に。

やっと「食事」が始まりました。

今日の食事

8:00 朝食には、にんじんリンゴジュースを1杯。

これまでは3杯ずつでしたが、今日から「補食」といって

柔らかい食事を食べ始めるので、朝は水分だけでいいのです。

10:00 前日までは塩分補給のためのお味噌汁だけでしたが、今日は重湯と大根おろしがつきます。

重湯は玄米から作られています。

少しずつ味わいながらいただきます。大根おろしが最高においしく感じられる瞬間です。

お昼ごはんはなし、なので、朝食のあとは5時の夕食まで水分のみ。

合間には、お腹が空いたら黒砂糖を入れたしょうが紅茶を飲みます。

17:00 待望の夕食です。

朝の重湯のお味噌汁は上澄みだけでしたが、今度は海草入りです。

大根おろしにはシラスが追加されます。

少し食べ始めると、かえって空腹を感じてしまいます。

就寝前にあまーい紅茶をいただいてしまいました。

(あまりカフェインは気にしないほうです…よく眠れました)

あすはいよいよお粥です。

今日の活動

ブログを書いたり、英語の勉強をしたり、また、マッサージをしてもらったり、

といろいろやっていますが、

運動も大切な生活の一部です。

今日は一碧湖という湖まで出かけました。

往復と湖の遊歩道1周で約一時間半。

一碧湖は、「伊豆の瞳」とも称される観光地であり、1927年(昭和2年)には日本百景に選定されている。昭和初期には与謝野鉄幹晶子夫妻が当地を訪れて数多くの短歌を残した。現在ではその歌碑が湖畔に建つと共に、ヘラブナ釣りを楽しむ場として、またボート遊びやバードウォッチング、さらには春の山桜や秋の紅葉を楽しむ場としても親しまれている。(Wikipediaより)

天気がよかったので風景を楽しみました。

なかなか水もキレイです。

湖畔のカフェ ソフトクリームがミルク以外は売り切れ。

ボートに乗ろうかと一瞬思いましたが、白鳥型のボートは2人以上3人まで、

こぐボートに乗ってうまく操縦できる自信もなかったのであきらめ、湖畔を1周。

サナトリウムに戻って歩数をみると、一日の目標を達成していたので満足です。

夕方、また温泉に入り、

夜はオンライン英会話、そしてTOEICの模試を解くなど、静かな生活を楽しみました。

1日のまとめ

このような静かなところに来ると、オフライン生活もいいかなとは思いますが

私にとってはまとめて勉強できるいい時間。

今さら勉強ばかりして何になる?みたいな疑問も湧いてきたりするのですが

やはり少しでも成長したい。

人生100年時代、と考えるとまだ40年もあり、世間的には「終わった人」かもしれないけれど

ますます輝くための一歩一歩を歩み続けたいと思うのです。

英語にしても、「英語は独学」とか、

「英語はスクールいかなくちゃ」みたいな自分なりのやり方に

固執していましたが、いろいろあがいてもいいのではないか、と

これまでやったことのないオンライン英会話を、とりあえず滞在中は

毎日やって、毎日のように「知らないフィリピンの人」と話しています。

人見知りな私にはなかなかのチャレンジです…



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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)