【シルクパジャマ体験】しっかり睡眠の必需品?能率・効率を上げる最良の方法

人生の3分の1を占める睡眠時間

睡眠に関する本や、グッズはいろいろあります。

また、睡眠の重要性を語る有名人も多いです。

かのホリエモンさんも、「ゼロ」という著書のなかで、10時間は寝るという

話をされていますし、勝間和代さんは有料会員に提供する「サポートメール」で

1週間かけて睡眠の重要性を説き、かつ毎日8時間の睡眠を目標に日々活動されています。

とにかく、寝る、それが一番成果をあげる方法、といっても過言でないぐらい

多くの人が睡眠の効果を説いているのです。

そして、毎日8時間寝るとしたら人生の3分の1が睡眠時間。

それなりに真剣に考えても良さそうです。

睡眠不足になると太る

私自身も経験あることですが、眠くなると食べ物でごまかして

起きていようとすること、ってありませんか?

仕事時間中、お腹が空いたわけでもないのに疲れて何か食べてしまう。

本当は少しでも寝ることができれば頭もすっきりするのに、

職場では寝ることができない。そして

食べ物でごまかす。

体はうごかしていないのに眠気解消のために食べる、

これ、繰り返すと太る一方ですね。

皆さんもそんな経験ありませんか?

私は受験勉強していたとき、まさにそんな状況でした。

寝るよりも、勉強時間が大事だと思っていましたので。

結果、すっかりブロイラー状態。しかも受験勉強の成果はまったく

上がりませんでした。勉強が不足していた、というより

睡眠が不足していたのだと、今ではわかります。

私の長女は、毎日8時間寝ていましたが、無事、目標の大学に入りました。

心身ともに充実していたから成果があがったのですね。

よく寝たときの満足感

落ち込んだ時とか、お酒やスイーツで気分を紛らわせたことありませんか?

でも、結局「落ち込む時間」を長引かせただけで、問題は解決しないまま。

ところが、よく寝て、スッキリした頭で考えたら「!!!」というぐらい

問題解決の道が開けた、とか、

「なーんだ、たいしたことじゃなかったんだ」とか。

寝ないで考えるより、寝て考えることのほうがよほど体に良くって、

自己肯定感があがって…だとすれば、寝るのが一番、心にも、体にも、そして

日々の仕事にも役立つということですね?

ご褒美のプチ贅沢

成果が上がる、毎日の満足度が高くなる、というのであれば

睡眠の質をあげるための工夫というか「投資」は

それなりにしてもいい、と思います。

私は、睡眠の重要性を勝間さんのサポートメールやホリエモンの本(どちらも

リアルでお会いしたことがあるのでお名前をあげていますが)、そしてその他、

ほかの本でも読んで実感したので大事な「投資」、まずは「カタチから」と考えました。

布団乾燥機を用意し、シーツをマメに洗うなどのことから始め、それまで

ユ●●ロやシ●●ラなどで買っていた「ルームウエア」を、(自分にとっては)プチ贅沢な

オールシルクのパジャマに変えました。

そして、その効果は???

シルク体験の感想

もともと寝付きが悪いということはない自分でしたが、

なんだか「シルク」の暗示でしょうか。

お風呂上がりに素肌にまとい、サラサラの感覚を全身で感じたあとに

あたためたお布団に入る幸せ。

少しの贅沢をしている満足感。

ゴワゴワした綿ではなく、薄手のシルクだけで暖かい。

これ、一度体験したら他のパジャマ、ちょっと着れません。

というわけで少し高かったものの追加注文してしまいました。

写真はちょっとしわくちゃですが、光沢感だけは伝わるかと思います。

まとめ

自分には少し高かったですが、大事な睡眠を気持ちよく、という点でシルクパジャマは正解だったと思います。

以下のようなまとめをしてみました。

  • 自己肯定感があがる:とにかく、自分が絹をまとう、という贅沢感。「自分を大事にしている」満足感は、「好きなもの」に触れているときに湧き上がってくるもので、「睡眠を大事にしている」→「体を大事にしている」→「自分を大事にしてあげる」→「自己肯定感が上がる」ことにつながっています。
  • 手洗い、それほど面倒でなかった:私の生活上一番ネックになったのが、手洗いですが、私の衣類のなかで手洗いが必要なのはこのパジャマのみ。朝の支度に10分足して洗面台でアクロンなどの手洗い用洗剤で。絞りきれない水分もあるので陰干しもかねてお風呂場でハンガーを使って干します。意外と簡単。
  • 寝る時の至福感:そして、お風呂あがりに素肌にシルクをまとうと「さあ、寝るぞ」という気持ちになり、すぐにお布団に入ります。そしてしっかり睡眠。

プラシーボ効果かもしれませんが、シルクのパジャマ、

とにかく素敵です。



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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)