【人生を変える英語】修行は続くよどこまでも🎵 

この半年の英語修行。カメかカタツムリの速度でも、少しずつ前に。

TOEFL専門校での詰め込みレッスン

色々な方法での英語学習法チャレンジが続いています。

1月から2月にかけてはTOEFL専門の英語スクールでの通学授業。

そこでは、TOEFLに出てくる単語の徹底的な暗記、文法のおさらい、

シャドウイングの練習、そして自宅学習での模試の繰り返しで、

仕事以外の時間のほぼ全てが使われるほどの勉強をしました。

クラスは6人の少人数。半分が弁護士さんという、かなり頭脳的には刺激的な仲間でした。

仲間はさすがに弁護士さんだけあって、勉強はお得意な上に、壮絶な努力もできるという相乗効果。

私は8週間通って93点という結果を出しましたが、

多分他の方々も同じか上の点数を取られていることでしょう。

でも、みなさんが目指す大学院では100点が求められるはず。今も勉強を続けていることと思います。

あ、私も7月の受験に向けてまだまだ勉強しますよ!対策は主に模試を解くつもりです。

オンライン英会話

英語習得のために今年は出来る限りの事を全て試そうとおもっているため、

次に試したのがオンライン英会話。

大手のレアジョブに申し込みました。

4月から開始して今までの60日間で35回のレッスン。

本当は毎日レッスンをしたいけれど、単なる日常会話でなく、

TOEFL対策を主にレッスン内容としているので、ビジネス英語対応の先生を選びます。

なのでレッスンを取れない日もありますし、いやー、今日は無理、と思う日も。

そんな日でも敢えてレッスンを受ければ「やりきった感」はあるのですが。

おそらく、日常会話レッスンならば問題なく楽しく25分のレッスンを

過ごせますが、テスト形式にするとかなり厳しい。

うまく表現できなくて頭がクラクラすることもあります。

一番の苦手にとりくむ日々です。

レアジョブの調査、そして他の人のブログではそれぞれ

90回、100回ぐらい続けると成長を実感できるようです。

絵が見えるようになるまで

そして最近始めたのがアウトプットを重視する「スマホレッスン」。

出てくる英文は短めで、中学レベル。

でも、毎日15分のレッスンと、スマホのラインに自分のレッスン音声を

吹き込んで送るという、最新のテクノロジーを駆使した練習。

講師は、英語学習法に関する本を220冊書き写して

勉強したという塩原さん。奈良のご出身なので大阪出身の私にとっては

会話のノリツッコミやイントネーションに親しみが湧きます。

よくできたシステムで、かつ内容は英語上級者を自認する私も納得の内容。

私も将来、こんな風に教えればいいのか、というヒントが満載です。

90日のレッスンが終わる頃には、「絵」(英文1つにイラストがついている)

をみて英文がスラスラと口から出てくるようにするのが目標です。

そう、私たちが日本語を伝える時にも、頭の中には映像があるはず。

同じことを英語でもできるようにするのです。

そして英語が耳から入った時に映像が浮かんで来ればしめたもの。

今の私のレベルは英語が耳に入ってきた時に「英文」までは浮かんでいますが、

「情景」はまだ浮かんでこない。

なので、「絵が見えるようになる」英語脳を今、作成中です。

一文一文がシンプルなので、「飽きないかなー」と心配していたのですが、

意外と楽しい🎵

そしてラインの返信でフィードバックがあるのですが、きめ細かく聞いてくれていて、

いっぱい褒められてすごく嬉しい。内容もシステムもしっかりしているなあと感じました。

Kindleで「シャーロック・ホームズ」

発音の練習だけでは、読解力はつかないため、やはり読書は必要です。

英語の本を読めばいいのですが、最近は電車も乗らないため、隙間時間読書が難しい。

というわけで、耳読書です。

Kindleの音声版をスマホに取り入れ、懐かしの「シャーロック・ホームズの冒険」を

聞いています。「赤毛連盟」とか、めちゃくちゃ懐かしい。

この音読書で、頭の中に小・中学生時代にあこがれて止まなかったシャーロック・ホームズの

姿が頭の中で躍動するようになるのが目標です。

英語講師への道ー誰に教えるか?

色々な方法で英語へのアプローチを重ねていると、

自分が講師になる姿が浮かんで来ます。

英語では試験問題を解くのが得意なため、

以前はTOEICで点数を取りたい方だけを考えていましたが、

英語初心者の中学生の方がしょっぱなからつまづかないように

学校の補習ができるような塾もいいなあ、と思い始めています。

もう少しインプット、そしてアウトプットにつなげます。

ひゃー、なんだか頑張ってる??

 

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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)