【ツーリング日記】骨折から6週間、失った日々とその間に考えたことやったこと

2019年のツーリングは、箱根ターンパイクでの立ちごけでしばしの中断を

余儀なくされました。

骨折はほぼ治り、最後の診察を待つばかりとなりました。

ケガの間に考えたこと

あまり落ち込まない私ですが、4月5月にかけて立て続けに

子供さんが巻き込まれる高齢者の事故や、不注意の右折時の事故の

報道があり、安全運転へのさらなる取組が必要と感じました。

私自身、これから先何年乗れるか、自分を見極める必要があると

考えています。

女性のためのバイクスクールに通って安全運転につながるような

地道な練習は重ねてきましたが、

ここしばらくの忙しさ(英語とマラソンに週末の時間がとられています)で、

スクールにもいけておらず、初心を忘れがち。

駐車場で転んだのもその現れだと思います。

初心、忘れるべからず。秋には久し振りにスクールにいってブラッシュアップを

図ります。それまで注意を怠らない運転を続けたいと思います。

ケガの間にやったこと

私のバイクはHONDAのVTRという車種ですが、私の身長だと、足はぺったりつかず、

少しかかとが浮くのです。

そして長い間、TAICHIのシューズを履いていました。

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もちろん、このブーツも気に入っていたのですが…

今回のこともあり、ふと、靴底をみると、すっかりすり減って、

靴底の溝がなくなっていました。

これでは、たとえ足がついても滑ります。

いやー、気づいてよかった。転倒のタネはこんなところにもあったのですね。

というわけで、身長を補うために少し厚底のブーツを購入しました。

社長を始め全員がバイク乗りという、「バイク乗りがバイク乗りのために

作った」というブーツです。

東京モーターサイクルショーに出店しており、少し興味をもったのですが、

その時は展示品を見ただけで終わっていました。

でもなぜかそのブーツのことは忘れられず、ケガをキッカケに、

よりバイクに適したものを身につけようと思いました。

もちろん、TAICHIのショートブーツも気に入っていましたが、

今回は足つきをよくするためのやや厚底に惹かれました。

さらに、今度のブーツがいいのは、くるぶしまでしっかりカバーされるところ。

メーカーのウィングローブのフェイズブックページから

メッセンジャーで「女性向け23.5センチの扱いがあるお店」について

尋ねると、すぐに返信が届き、丁度職場から20分ほどのところにあったので

スクーターで練習がてら(しばらく2輪車には乗っていなかったので

田舎道をトコトコ走る練習です)でかけ、

レディス用品の取り揃えが充実しているというナップス練馬店に。

やや大きめな作りなのでインソールをいれると丁度いいというアドバイスにしたがい、

お店でインソールまでセットしてもらって無事購入しました。

靴紐は、ジッパーを上げたところにとりつけたファスナーカバーの中にしまえるようです。

厚底は、もちろん少し慣れないとかえって危ないですが、写真で見るように、

目立つほどの厚底ではありません。

ギヤチェンジで靴があたる部分も強化されています。

歩くためにも適しているという靴なので、少し慣らして履くつもりです。

まとめ

まあ、やらなくてもいいことをやって失敗して怪我したり、

恥をかいたり、と人生いろいろですが、

まずは安全運転、気を引き締めていましばらくの

バイクライフを楽しませていただこうかと考えています。

骨折をしたときの記事はこちら↓

【ツーリング日記】桜のトンネルをくぐる箱根ターンパイク(2019年4月6日)

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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)