主婦を辞めて一人暮らし始めました(56) きよみ、本を書くってよ–「辞め主婦」が本になります(かもしれない)

もちろん、そんな簡単なことじゃないけど。

すごく大変そうだけれど…

2018年10月、彩塾の山口朋子さんの「出版合宿」に参加し(下に説明を書いておきますね)、

出版社の方に手を挙げていただいて、出版候補の1つとして「やめ主婦」のお話が

本になる、かも…という「候補」になりました。

ただ、コンテンツが弱く、大手出版社の企画としては通らず、

また、

自分も介護や、英語の勉強もあり、

時々は「見出し」や「目次」に取り組んでいずれ…

と思ってコツコツ書いたりはしていましたが…全く現実味はありませんでした。

ところが最近になって編集者さんのお一人から連絡があり、

「新しい女性の生き方の提示として」

世に出したいと言ってくださったのです。

本を書くにはだいたい10万字ぐらい必要、とネットで調べたら書いてあったので、

編集者さんが書き起こしてくださった企画書に沿って

少し内容を書き始めました。2週間で1万6000字。

どんな形になるか、不安で仕方ありませんが、企画を温めてくださった編集者さん、そして

出版をお引き受けくださる会社様のご期待に応えられるよう、

書き進めていきたいと思います。

そんなご報告でした。

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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)