主婦をやめて一人暮らしはじめました(63) 大事件、その後。 お食事前後の方は読まないでください

やめ主婦ぐらし最大の事件

「一人暮らし」を始めて最大の事件は、なんと言っても

大事件発生!

の、「トイレ逆流」だったと思います。

私の部屋は5階建ての3階。

2階と3階の間の下水パイプがなんらかの障害物で詰まり、

私が出張と週末で家を空けている間に

4階、5階の「モノ」が私の部屋のトイレから逆流。

トイレの床が汚物まみれになっていた、という事件です。

その後の管理会社の対応  床の張り替え、下水パイプの高圧洗浄

まずは、トイレから外へははみ出していなかったことが幸いでした。

そして、業者さんはなんとか私の部屋のトイレのパイプと

2階のトイレのパイプの間の詰まりをとって、流れるようにしてくれました。

しかしながら、

匂いは残り、

窓は開けていてもそこはかとなくアンモニア臭い…

管理会社は誠実に対応してくださり、

トイレの床のリノリウムを張り替えてくれました。

↓作業途中のトイレ。床材を剥がして「接着剤」を塗っているところ

コンクリートの上にシートを貼ってあるだけなので、

そのシートの素材に匂いが染み付いてしまっていたのですね。

その後、トイレの流れもよかったのですが、やはり、「再発」は怖い…

「高圧洗浄かけますからね」と言っていただいてから

約1ヶ月半。12月も半ばになって、やっと下水パイプの中を圧力をかけて洗浄していただくことが

できました。ほっとしました。

↓作業に取り組む業者さんを上から激写!

週明けの恐怖からの解放

業者さんの話では、トイレの洗浄剤と、トイレットペーパーなどが

絡まり、ゲルを形成してパイプにこびりつく、といったことがあるそうです。

トイレットペーパーは、ウォッシュレットの流行により、

昔より「丈夫」になっているため(水に濡れてもすぐには溶けない)、

昔より流れにくくなっているとか。

そんなことも聞いていたため、なかなか恐怖心は抜けず、週末を都内の自宅で過ごし、

週明けに一人暮らし部屋に戻ったときは、いつも一番に

トイレのドアを開けて「異変がない」のを確かめることが

習慣になっていました。

高圧洗浄をかけてくれたので、それ以前より随分と心配の度合いが減りました。

お部屋を褒められた

逆流から高圧洗浄までのひと月半ぐらい、いろいろな業者さんが私の部屋を出入りしていましたが、

まあ、全部見せるわけではないにしても、

「こんなキレイなお部屋、僕、見たことないです。白で統一して…」と褒められました❤️

全体に白を基調とし、色使いはできるだけ抑え、ほとんどモノはおかない。

それは徹底しています。

一人暮らしを始めてから、それでも本(特に英語関係)はふえ、また、スタンディングデスクの前には

スツールを導入しました。

本は必要なので、これは仕方ないと思っているし、スツールも、長時間作業には必要。

ま、多少、モノが増えるのは仕方ないですね…あ、でもこうして写真を見るとボックスには

乱雑にいろんなものが置かれているぞ!まずい!!

 

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この記事を書いた人

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大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)