【還暦すぎ自己ベストをめざせ! 】時間がないとき、天気が悪いときにすること

レース前の練習

レースが近づいてくると、長距離走の練習が主になってきます。

少ない時で10キロ、少し時間があると15キロ、そして20キロは走りたい。

しかし、10キロ走るには1時間、着替えたり、シャワーを浴びたりしたら2時間近く、

それ以上の距離になると半日は覚悟しないといけない。

しかしながら、平日はそれなりに忙しく、また土曜日も日曜日も…

ある船員さんの話

ラン友に聞いた話ですが、

マグロ漁船に乗っている船員さん、

普段は船の上で走れない分、毎日縄跳びをしているとか。

そして陸に上がると、それほど距離練習をしないのに

なんとサブスリーでマラソンを走りきるというのです。

「体幹筋肉かー」と思い、早速縄跳びを購入。

年末年始、実家の片付けやお正月行事で忙しかった時は

三女と2人、最初は1000回から。

そして昨夜は2020回(2020年なので)!

走りきるだけの体幹筋肉をしっかりつけたい

これがなかなか、脹脛や、腹筋に効きます。

映画:ロッキーでスタローンがすごい勢いで縄跳びをしていましたが、

やはり縄跳びはいい訓練になるのですね。

大体1000回で5-6分、約1キロ走るのと同じぐらいの運動量です。2000回で10分ちょっとぐらい。

すごく汗も出ますし、効率のいい運動です。

ぜひお仲間を作って

こんなに効率の良い、体幹筋肉を鍛えられる縄跳びですが、

欠点は1人でやると退屈!なこと。

なので家では大抵三女と一緒にやります。

先日の雨の日の職場では、昼休みに女子5人が揃ってエア縄跳び。

輪になって5分間、時々数字を忘れながら(笑い)ジャンピング。

他人に見られたら奇妙な光景ですが、良い汗をかけました。

そう、仲間がいると退屈な練習も笑いのタネになりますね!

出版記念交流会、残席あります。滅多にない豪華ゲストなので、是非是非お申し込みくださいね。

私がなぜ抗がん剤治療を続けながらも東京マラソンを走ることができたのか?

それは○○があったから…そんなお話もしますよー。

◆講演テーマ
「やめ主婦」はじめました!の内容 サブタイトル:「あなたの『点と線』は何ですか?(仮)」

(往年の大作家・松本清張さんの作品ではなく、スティーブ・ジョブズのスタンフォード演説を思いながらタイトルをつけてみました。)

◆日時
2020年(令和2年)2月11日(火)祝日

14:00〜16:00

(会場は13:00より入れます)

当日のながれ(仮) 司会:中村美貴さん

  • 14:00-15:10 講演
  • 15:20-15:50   対談 ゲストの方とそれぞれ10分ずつ
  • 質問、交流時間(最長16:45まで)

※終了後にサイン会あり

◆場所
あうるすぽっと会議室(東池袋)
豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル3F
TEL.03-5391-0751
※東京メトロ有楽町線・東池袋駅6・7出口より直結(駅近で便利です)
(以下は地図です)

https://www.owlspot.jp/access/

◆講師
大野 清美(やめ主婦)

◆特別ゲスト対談

(1) 山口朋子さん

株式会社アップリンクス代表取締役/女性のためのネットスキルアップ塾「彩塾」塾長

(2) 立花岳志さん

作家/ブロガー/心理カウンセラー/コンサルタント/イベントプロデューサーなど、複数の職業を持ち多面的に活動するスラッシャー

スラッシャーという肩書きにつきましてはこちらの立花さんの記事に説明があります。

(3) MASAYOさん

生まれてきた意味・使命を伝える算命学鑑定士

◆参加条件(①あるいは②のいずれかをお選びください)

①書籍を事前に購入した方
書店で事前に対象書籍を購入のうえ、当日ご持参ください。

②当日書籍をご購入いただける方(メッセージに当日購入希望とお書きください)
会場で書籍をお渡しします。

◆対象書籍(本の内容につきましてはこのブログの下のほうに記載しました)
『「やめ主婦」はじめました!』(大野清美著/言視舎)

店頭にない場合はご注文くださると大変ありがたいです。Amazonでも取り扱っております。

◆申込みについて

会場が広くはないため、25名様のみにて締め切らせていただきます。

キャンペーンにご応募いただいた方には

後ほど動画URLをメールにてお知らせいたします。

申込みフォーム(このページ下の方)から、お申込みください。

その後、ご登録いただいたアドレス宛に自動返信メールが送られます(必ずご確認ください)。

正式に参加申込み完了となります。

お申し込みフォーム

なにとぞよろしくお願いいたします。

こちらのページに「目次」のご紹介もあります!

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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)