アラ還マラソン練習日記 バナナ・スイッチで気合いを入れる!

あと、3週間で冬至です。

冬至になるとほっとします。昼の時間が、この日を境に一日一日

長くなっていくからです。

逆に言うと、今頃がいちばんつらい。

寒くて、暗くて、職場帰りに練習に行くのが億劫になります。

とはいえ、

マラソン練習を習慣化するための自分のスイッチ。バナナ。

とにかく、1本食べると「練習にいかなくてはならない」と

自己暗示・習慣化のスイッチにしています。

で、仕事が終わって1本。

もう、これで寒かろうが暗かろうが

練習に行くしかありません。

そして、やはり自己ベストを狙うには、練習をせざるをえない。

ジョガーからランナーへ。

ひとつの目標はキロ6分切りです。

速いランナーの皆さんからはそんな遅い…と思われるようなペースですが

キロ7分から始めた自分にとっては目安となるところです。

なので、11月29日(水)の練習は、最初の2キロを6分すぎのペースでアップに。

そして残りの7−8キロを5分55秒ペース目標で、という組み立てにしました。

結果は、

10キロを平均5分56秒で走ることができ、やっとひさしぶりに10キロ59分28秒で

60分切りができました!

5分55秒というのは、私がいつも持ち歩くマラソンスプリットタイム表では

42.195キロ走ったら4時間10分でゴールできる速度です。

でも、実際のレースでは給水・給食・トイレなどがあり、ロスタイムがでてきます。

そのような時間をたすと4時間半ぐらいの時間になってしまうのではないか。

なので、サブ4.5を目指すならば普通に走って5分55秒、という身体を作らないと

いけません。

今の自分からはかなり欲張りな目標ですが(10キロならなんとか、というレベル)、

なんとかこのペースを身体にしみ込ませたいと思うのです。

それにしても仕事帰りのランはまだまだつらいです…

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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)