主婦をやめて一人暮らしはじめました(66)  万年床派? ふとん上げる派?

誰もこないお部屋で…

19平方メートルのアパートから、「壁ドン」事件があって、

(このシリーズでも書いたワンルーム・アルアル話です。

詳しい経緯は、本を読んでね!)

今の部屋に転居してきたところ、

お部屋の数が倍以上になり、面積も41平方メートルになったため、

かなり余裕のある暮らしができています。

引っ越して最初の頃は、実は万年床でした。

前のアパートは、お布団を敷きっぱなしにすると歩く場所が狭いので

毎日あげていたのですが、広い部屋にくると、他に場所もあり、

誰もこないし、いつでも寝られるし…

楽チーン!と快適さを喜んでいました。

万年床なんだから、ベッドにでもすれば良い、と思う人もいるでしょうけれど

ベッドを部屋に入れることは

「ミニマリスト」的生活を目指している自分の主義?に反します。

ある日、布団をあげてみた

そうすると、当然、お部屋はもっと広くなる。

実際、自分の生活範囲はほとんどDKでおさまっていて、

台所で調理・洗い物をし、そのすぐそばにある

スタンディングデスクとスツールで作業する毎日なので、

一部屋はバランスボールのみ、

一部屋は布団をあげたらコタツテーブルのみ。

と、ますます床面積が広くなり、

なんだか、これは良いなあ。もっとすっきりしてきた、と悦に入るように

なりました。

皆さんは、毎日お布団をあげていますか?

ベッドの人はともかく、

お布団の方。質問です。

毎日お布団をあげていますか?

これって子供の頃からの躾なのかな?

私は自宅では掛け布団はともかく、敷布団が押し入れに入らないので

寝室は畳ですがお布団は敷きっぱなしなのです。

 

「やめ主婦」暮らしでは、布団を上げることに快感を覚えていますが、

みんなはどうしているんだろ、ふと疑問が生じました。

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今日は遅くなったので軽めの記事で失礼します…

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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)