スクーターの廃車手続き 自賠責保険は手数料を差し引いて未使用期間分が戻った!

スクーターを処分しました

2006年に購入した台湾Symの100ccのスクーターを2019年12月に廃車にしました。

下取りなどの値段がつかず、5000円払って引き取っていただきました。

引き取りに用意するべきものは

  • 「標識交付証明書(使用者住所を管轄する市区町村長が交付する書面)」
  • 本人確認書類
  • シャチハタでない印鑑

でした。手続きは、廃車前提だったので

比較的スムーズに終わりました。

自賠責保険の未使用期間がまだたっぷり残っていた

スクーターをひきとってもらってから、ふと

自賠責保険の有効期限が2020年11月までだったなあ、と

思い出し、保険会社に電話をしてみました。

保険証書があれば、郵送で手続きができるとのことでした。

準備するものは、

  • 保険証書
  • 廃車申告受付書(スクーターを引き取ってくれた会社から廃車手続きがおわったら送ってくれます)
  • 身分証(コピー)と印鑑(シャチハタでない)
  • 口座情報  です。

 

↓写真の廃車申告受付書は役所で発行されたもの。

これの(保険用)と書かれた用紙が必要です。

写真の説明はありません。

しかし、私はスクーターを引き取りにきてくれたときに、なんと保険証書も

渡してしまったみたいで、「紛失」となってしまいました。

なので郵送手続きはあきらめ、

保険会社の窓口にでかけました。たまたま、平日の夕方、行ける時間が

あったのです。

窓口で保険証書を「再発行」してもらい、同時に「解約手続き」をしました。

保険料として2年分で9,550円払っていましたが、残りは11ヶ月ありました。

 

手数料を引かれた後の金額として、2,040円が戻りました。

わざわざでかけて手続きをするには微妙な金額ですが、あまり時間も

かからなかったので、やっぱり戻ってきてチョッと嬉しい金額です。

スクーターとの思い出

実務的なおはなしは前の段落までです。

あとは、雑談。

このスクーターは、私が48歳で2輪免許を取ったときに最初に買ったもので、

 

駅と職場の2キロほどを歩くのがいやで駅前に駐輪場を借りて(5,000円/月)通勤に使っていたものです。

 

「やめ主婦」をはじめた頃は、引っ越しの荷物運び、

 

様々な手続き、そして最初のアパートは歩くと30分かかる場所だったので

 

毎日の通勤の友。

 

「壁ドン」男に追い出されて今の住まいに引っ越してからは

 

歩いて職場に行けるようになったので出番がなくなり、

次第にエンジンがかかりにくくなり、ついに使うことをあきらめました

(3月にバッテリー新しくしたばかりでしたが)。

私が「主婦をやめて一人暮らし」をはじめることができたのは
このスクーターがあったからです。
感謝の気持ちとともに、別れを告げたのでした。
9504キロ走っていた…

広告

この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)