【マラソン日記】還暦過ぎ自己ベストをめざせ!東京30Kで自己ベスト!!あの靴のおかげか??

今シーズン初レース参戦!

やっと出ました!久々の自己ベスト!

東京30K(30キロ走)で3時間4分8秒。

2018年の同じ東京30Kレースでは3時間8分45秒。

2019年の戸田彩湖のレースでは3時間13分35秒。

2019年秋から始まった今シーズンは、夏の暑さや、母の介護もあって

秋レースは断念していました。

寒くなってからは少しずつ練習量を増やし、また、

1月からは練習時間がない日には縄跳びを取り入れ、体幹を強化!

とはいえ…

やはりあの「靴」の存在なしにはこの記録はなかったかもしれません。

箱根駅伝でも話題をさらったナイキのベイパーフライです。

とにかく、足が楽!

初めて履いた時は「なに、この軽さ!」と驚きました。

そして、走ってみると、足が前に運ばれるような感じがしました。

フォアフットの走りをするようにできているからです。

今年の1月最初の10キロ練習では、自己ベストがでて、

なるほどー、これはいいなあと感じるとともに、何より

アスファルトを走る足が楽であることがありがたい靴だと思っています。

厚底靴を禁止するような動きがありますが、

アスファルトを走ることの足へのダメージは相当なものがあり、

故障する選手も多いのですが、

この靴ならば故障が減る、と素人でも感じます。

足への衝撃が厚底で吸収されるのです。

禁止された水泳の水着と違って、身体のカタチを変えるようなものでもないし、

私のような一般人でも手に入れることができます。

それに、「魔法の靴」ではありません。

私は、今回多少早くなりましたが、所詮「遅いランナー」です。

靴のおかげで多少早くなってもサブスリーやサブフォーを狙えるほど

ものすごい記録が出せるものではありません。その人なりに、別の靴を履くより

数分、早くなる程度です。

そして、やはり何より嬉しいのは走り終わった後の足の楽さです。今日のレースでも

最後は少し足が吊りそうになりましたが、なんとか走りきることができました。

衝撃負担が少ないからだと感じています。

 

レース運び

今回、レースの登録をした時はあまり練習できてなくて、

フルマラソン目標タイムを5時間以内にしていました。

そのため、入れられたスタートブロックは最後の方。

フルマラソン5時間以内に走るグループです。

そこで、最初の1キロでまずその集団を抜け出しました。

 

次に、前を走るフルマラソン4時間30分以内の集団を追いかけました。

 

集団に入ると、ペースメーカーが一定の速度で走ってくれることと、

 

周りの人が風よけになってくれるので、走るのが楽なのです。

 

しばらく1人で走りましたが、5キロ走ったところで

 

4時間半目標の集団に追いつきました。

 

その集団の後ろから入り、徐々に集団の前に。

 

10キロ地点で集団を抜け出し、さらに、その集団より2分早くスタートした

 

4時間半の集団を目指しました。

 

11キロぐらいで追いつき、しばらく一緒に走って体を休めます。

 

4時間半の集団はだいたいキロ6分24秒で走っています(私の目標はキロ6分前後)。

 

15キロ過ぎたところで、また集団のトップに立ち、抜け出しました。

 

そこからは10キロかけてもう一つ前にいる4時間半の集団を

 

追いかけます。やっと25キロで追いつき、また、しばらく集団の中で走ります。

 

そして、最後の折り返しをすぎた26キロからは一人旅。

 

前を走る人を時々風除けにしながら最後まで腕を振り続けました。

 

もともと早い人から見たら大したことない記録だけど、

 

ついつい怠けそうになる身体に鞭打って還暦過ぎでの30キロ自己ベストは嬉しい。

 

フルに向けていい練習になりました。

 

本音を言えば、3時間切りたかったなぁ。

まとめ

3月8日の静岡マラソンに向けて、いい練習になりました。

今月は今日までで160キロ走りました。できれば200キロにしたいけれど、

チョッと無理かな。

とにかく、還暦過ぎ自己ベストに向けてがんばります!

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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)