主婦をやめて一人暮らしはじめました(68) 温かい応援の数々と嬉しいメール

🎵15,16,17と…

🎵私の人生、暗かった…(の歌をご存知の方はどれぐらいいらっしゃるかしら?)🎵🎵🎵

高校時代のお話も本では少し触れました。

育った家がDV家庭で貧しかったために、比較的裕福な家庭の師弟が集まっている

進学校(高校)に入った私は、周りの方々とのお付き合いに

違和感というか、劣等感を感じていました。

ここにいていいんだろうか…

「あなたのお家に遊びに行ってもいい?」と言われた時も

「いいよ」とは言えませんでした。

だって、お風呂もない家だったもの。(まあ、当時は銭湯がまだたくさんあったけれどね)

同級生の中でお風呂のない家に住んでいるのは多分私だけだっただろうな。

でも、そんな同級生が私の本を読んで

何度もうなづきながら読んでるよ!

楽しい通勤タイムになっています…面白かったわぁ〜

とか、

よくできた興味深く読める本だと思いますのでオススメです

といった感想を同級生同志のラインに送ってくれます。

ありがたいなあ。嬉しいなあ。

本を書くことで今まで秘密にしてきたような自己開示もしてしまったけれど、

カタストロフィ、というか心の中の氷塊が溶けていくような、そんな暖かさに包まれています。

あの高校に行ったことは運命だったんだなあ…私の中の「点」出会った高校時代の出来事の数々が

今に繋がる「線」となっている…そんな感じです。

温かいご感想をいただいています

また、抗がん剤治療をしながら東京マラソンを走り切ったことについては、

男性の方々から温かい言葉をいただきました。寛容でジェントルな男性陣に感謝!

また、本を読んでいただいた「女性陣」からは…

『やめ主婦』の本が届きました!読むのが楽しみ♪

……週末は家族と暮らし、平日は家族公認の『主婦だけど一人暮らし』。

一人暮らしをする理由はちゃんとあるんだけど、なかなかそこまで実行するのってできなかったり。わたしの中で主婦はこうあるべきがやっぱりどこかにあるんだろうな。

だからFacebookで彼女が一人暮らし始めたってみたときは、びっくりしたけど応援してました!

そして今回本に。

働き方改革っていうけど、これはまさに主婦のあり方改革。いろんなあり方があっていい。」

寺田あけみさん(フリーWebライター ブログ「ままここ主宰」)

 

 

大野清美さんの「やめ主婦始めました」を一気読み。

「年齢を理由にいろんなことに挑戦するのを諦めている人に是非読んで欲しいと思った一冊です」

(akiyoさん 淡路島のヒーラー、宇宙ヒーリングアーティスト ブログははこちら)

 

「ママだからできない」ではなく、
本当に自分のしたいことをするためには
どうしたらいいのか、を考えてみるきっかけをくれる本です。 山口朋子さん(ご感想のページ

山口さんにはご対談にもきていただきます!!

 

そして、なんと、大学の後輩からも…

私もいつの日かやめ主婦できるよう、自身のスキルアップに夫の教育、上手な子離れを目指して頑張ります!

まだまだいろいろコメントをいただいていて、書き切れないです。また、ご紹介させてください!

そして恩師!植山源一郎先生(ハロー通訳アカデミー)から

私が、結婚後の「虚しい」新婚時代(とにかく、夫が深夜勤務で帰ってこない!!)を

打破するために通訳案内業の国家試験を受けようと

通ったのがハロー通訳アカデミーという語学学校でした。

校長先生は植山源一郎先生(ブログはこちら

そうだ、植山先生のことは本にも書いたんだ!と思い出し、

こんなメールを差し上げました。

1985年にハローを受講し、合格させていただいた大野清美と申します。
合格記念写真で植山先生の隣に座らせていただいてアルクのイングリッシュジャーナルに
その写真が一年間掲載されたのがとても嬉しい思い出です。
(ずいぶん昔の話で、驚かれると思いますが)
今は自然科学の研究所に勤務し、海外から研究や講演をするためにやってくる外国人のお世話をしています。
この度、「やめ主婦、はじめました!」という変わったタイトルの本を出版しました。
自分が生きてきた中で植山先生との出会いはとても大事なものだったので、
そのことも記述いたしました。先生は英語の先生としてもっとも尊敬する方です。
植山先生のことを書いたので、ご報告しておこうと考えた次第です。(本を買ってください、というメールではありません)
もしよろしければ、ご案内のウェブサイトをご覧ください。
(ブログを書いており、そこで書籍の紹介をしています)
2018年5月のセミナーに参加させていただきましたので、その時の写真を添付しておきますね。(怪しいものではないです)
植山先生は、なんとすぐご返信をくださり、
この度は、大変嬉しいメールありがとうございました。
早速、「やめ主婦、はじめました!」をアマゾンで注文させていただきました。
読ませていただくことがとても楽しみです。
今後、 「やめ主婦」に磨きをかけて、さらにご活躍くださることをお祈り申し上げております。
↓この写真が、1985年、雑誌イングリッシュ・ジャーナルの裏表紙を一年間飾りました。
最前列の真ん中にいる植山先生の左隣の白いワンピースが私です)

出版記念交流会へのお誘い

1月31日締め切りです。残り少ないので、ぜひ交流会にご参加くださいね。

  • 日時:2月11日(祝)午後2-4時
  • 場所:(東京都内です)東京メトロ有楽町線東池袋「あうるすぽっと」(6、7番出口直結)

お申し込みフォームはこちら

こちらからでも↓

記念交流会の詳細は、以下のウェブサイトでご紹介しています。

 

 

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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)