【マラソン日記】還暦過ぎ自己ベストをめざせ!今季のレースはコロナの影響で中止になったけど…

静岡マラソンは中止!仕上がりが良かっただけに残念!

還暦すぎ自己ベストを目指しています。

還暦の歳では、達成できなかったので、もうこうなったら毎年自己ベストの

右肩上がりの記録を狙おう(やけくそ)、とばかりにまずは61歳でのマラソンで…

と意気込んでいた今シーズン。

秋レースは、夏の介護疲れでキャンセルしたものの、冬になって月間走行距離を

徐々に伸ばしてきました。

  • 2019年 12月 121キロ
  • 2020年 1月 175キロ
  • 2020年 2月 200キロ

また、1月25日の東京30Kでは自己ベストの3時間4分8秒を記録しました。

サブ4.5が当面の目標で、

なんとかギリギリで行けそうかしらん、と期待していましたが…

それでも走る

コロナ騒ぎでイベント自粛の要請が政府から出されていますが、

私が参加しているマラソン完走クラブでは、屋外での練習なので

みんな元気に参加しています。

また、多くの団体がいろいろな活動をやめてしまったので

いつもの陸上競技場も借りやすくなっていて、

最近ではスピード練習中心です。

61歳にもなって、若い人に混じって300メートルを3分インターバルで12本とかやるんですよ(💦)

先週は、2日続けての練習で、1日目は、3000、1000、400メートル走。

2日目は、1000メートルを5本。

いつも集団のビリ、あるいはブービーで走っていますが…いいんです!

自分比で少しでも早くなれば。

次のレースが楽しみに…

静岡マラソンの中止が決まってすぐに4月11日の戸田彩湖マラソンに申し込みました。

湖の周りを周回するので、正式の記録にはならないレースですが。

なんとか、コロナの自粛が終息し、

レースが実施されれば、と思います。

コロナに負けない気力と体力、そして免疫力をつけるため、

明日も走ります!

(ちなみに今日は雨だったので、昼休みは空き部屋でエア縄跳び1000回。

これで1キロちょっとの負荷になるのですよ)

ところで、やはりナイキのベイパーフライ、東京30Kの自己ベストは

やはりこれによるところが少しあったかも、と思うぐらいです。

軽くて、着地衝撃がきつくない。

レースはやはりこれで走りたい、と思わせる素晴らしい靴です、正直。

変わった形していますけどねー

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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)