主婦を辞めて一人暮らしはじめました(78) 世の女性を救う?

濃い話は雑談から始まり、未来につながる

2020年4月に入ってから、以前やっていたZoom瞑想会を再開しました。

算命学で多くの女性を様々な悩みから救ってきたMasayoさんと、

淡路島に住む宇宙ヒーリングアーティストの晃世さんと一緒です。

毎朝6時から行っています。

いつもはZoomで集合してすぐに瞑想を始めますが、

何となくそれぞれのビジネスや近況の話になり瞑想の前後で

おしゃべりを楽しみました。

そして、「私たちを突き動かしているのは何でしょうね」と言いつつ、

いつも瞑想の最後にその日あるいは未来を予言する、と言われる

「女神のカード」を、Masayoさんがシャッフルしながら

それぞれが「ストップ!」のところで止めたところ、

なんと3人が3人とも同じカード、Divine Passionを引いたのです。

そのカードの意味は…

「自分に正直になりましょう。あなたの本当の望みはなんですか?」

Peleは火山の女神さまで、聖なる情熱を内に秘め

その情熱が噴火する様子。

火が「浄化」の意味をもつとのこと。

古いものを手放し、新しいものへと進むタイミング・・

女神のカードは30枚あり、それぞれにメッセージが違います。

それが、3人とも一緒のカードなんて!!

この偶然には何か意味を感じないわけにはいきません。

私のパッション

思えば、「自分のやりたいことをつきつめる」ための時間を作りたいがため

家族と住む都内の家からスピンオフ、職場近くのアパートに住み始めました。

そして、これまで私の人生を導いてきた英語を他の人にも教え、

人生の向上をめざす人の役に立ちたい!とTOEICコーチになることを

決心したのです。

そんな経緯を本に書きました。

多くの人から「主婦をやめるなんてなんて思い切ったことを!」

と驚かれました。

自分ではやむにやまれぬ気持ちもあり、それほど大それたことを

したとは思っていなかったのですが、

清美さんの行動は「世の女性を(様々なしがらみから)救う」のよ、

と言われ、肯定的にとらえてくださる応援のみなさまには

今も感謝の気持ちが絶えません。

そして、今日、3人で私の出版について話がでたときに

私は、「(経費をかけて)本を出してくれた出版者さんに恩返しを

しなきゃ」という義務感があって一生懸命本を売らなきゃ、と言ったのです。

しかし、

「やめ主婦」本は、きっと読者さんの励みになる

とまずは私が信じるべきだし、そういう本だよ、と

お二人に言われ、もっともっと本を

読んでいただくために頑張ろうと思いました。

瞑想がしたくてやめ主婦に…

一日のスタートを瞑想で始めることは以前から憧れで、

私がやめ主婦を始めたのも、ひとつには朝、きちんと

時間を取り、瞑想で心を落ち着かせ、

自分をもっともっと上昇させたいという気持ちがあったからです。

でないと、一日一日があまりにいろんな雑念に満ち満ちてしまう。

2017年から半年ほど続けた瞑想会は冬の寒さを乗り切れず

挫折していましたが、2020年、節目の年に再開できたことは

それこそ何かの導きだと思います。

まとめ

一日の始まりを自分のために使えるという贅沢は、

子育ても終わったいまだから得られるものかもしれません。

この与えられた幸運を自分の糧とし、英語で人生を変える人の

役に立つよう、一層努力しようと思いました。

ご紹介

算命学鑑定は、その人に的確なアドバイスを与えてくれるMasayoさんに

金運が上昇する、という龍の絵で有名な晃世さんのギャラリーは

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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)