主婦をやめて一人暮らしはじめました(84) 家族と過ごす時間との板挟みに悩む

コロナ感染症蔓延後

2020年4月以降は、ほぼ都内の自宅で過ごしています。

職場近くの基地は、たまに風通しにいくほかは滅多にいくことがなくなりました。

もったいないと思いつつ…自宅の快適さが増すにつれ

さてさてどうしたものか、と悩む日々です。

レンタル自転車の登場!

ところで、なんとなんと、やめ主婦の居住地区、歩いて1分ほどの場所に

レンタルバイクのステーションができました。

これまで、スーパーが近くになく、駅前まで約20分の距離を歩くのがいやで

ついついバスを利用していました。

買い物のたびに往復360円。うーん、でも貴重な時間を荷物を持って歩くのは

つらいし、もったいない。と思っていました。

それが!!!

レンタル自転車だと駅前まで70円で行けるのです(最初の15分70円)。

駅前までは自転車だと10分もかかりません。

駅前にはやはりステーションがありますので、そこで降り、レンタルを終了させ、

またレンタルして乗って帰ればいいのです。往復で140円。

しかも、自転車がステーションにあれば待ち時間ゼロ!

これは利用しない手はない、と思いました。

レンタル自転車の使い方

アプリをスマホにインストールするのが便利です。

クレジットカード情報を入れるのが最初大変なので、レンタルする前にしっかり

準備はしておいたほうがいいかと思います。

レンタルバイクは「ダイチャリ」。結構あちこちで見かけるようになってきました。

さて、レンタルするときの手順ですが、

基地(ステーション)の付近でアプリを立ち上げると、

GPSで位置情報が示され、最寄りのステーションを教えてくれます。

そして利用できる自転車があるかどうかが表示されます。

自転車がある場合は、「予約する」をクリックしすると

借りることができる自転車番号が表示されます。

「予約する」をクリック。

予約が完了すると、4桁の暗証番号が表示されます。

予約した自転車の場所に行くと、ハンドルの中央にある装置を電源ONにし、

アプリに表示された4桁の数字を入力。

鍵が解錠されます。

電動自転車ですので、ハンドルの左側に設置している電源を入れると、

電動で動きますので楽チンです。

目的地近くのステーションに到着すると、今度は自転車をきちんと自転車置きにしまい、

鍵をかけ、再び装置をONにして、返却(return)を押します。

これで返却完了。

登録したメールアドレスに「返却完了」のメールが届きますので、

確認ができて安心です。

スクーターを処分してしまったので

私の人生プランの中に「ゴルフを習う」というのがあったのですが、

それには「足」が必要でした。

市内ではスクーターを愛用していましたが、昨年12月、

あまりに不具合が続くのでバイク王に引き取ってもらいました。

台湾製で古かったので「売却」はできず、5000円払って廃車手続きを

してもらいました。

足がないとちょっと練習に通う、というのは難しいです。

調べると、ゴルフ練習場まで歩いて片道23分。寒い、暑い時期にはちょっと嫌な距離。

でも、電動自転車ならば、坂道も苦になりません。

やったー!移動の自由ができたぞ!という嬉しさがあります。

家族との暮らしも捨てがたいなか…

平日は職場近くの基地で勝手気ままな一人暮らしをしていますが、

自分のやりたいことにどんどんチャレンジしていく暮らしを目指した結果、

自宅と、職場近くの基地の2拠点生活が続いています。

コロナ感染症の影響で、自粛、在宅勤務が続き、家族で家ですごすことも増えました。

家族と過ごす時間は、これまで、特に仕事人間の夫とは、ほとんどなかったので

新鮮で、いろいろ話すことができてとても楽しく、毎日嬉しいです。

でも、最近ではだんだん出勤の日も増えてきました。

そうなると、やはり片道1時間半はきつい。

また、家にいると勉強せずについ娘と一緒にテレビをみてしまいます。

もちろん、これも楽しい時間なのですが…自分の目標を達成するには

やはり一人の時間が必要です。

62歳の手習いは?

さて、60歳も過ぎた私。

これから練習して、ゴルフなんてうまくなるものでしょうか?

まあ、とにかく「今までやったことがないこと」に挑戦するのは

頭の活性化にもいいでしょう。

少し涼しくなったら、チャレンジしてみます。

そして、練習には、やはり都内より少し郊外にある職場近くのお部屋が

何かとアクセスがいいのです。レッスン料も多分都内に比べれば安いし…

うーん、まだまだやりたいこととやらねばならないことがいっぱいで、

やめ主婦はまだやめられないかもしれません。

 

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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)