主婦をやめて一人暮らしはじめました(84)コロナとやめ主婦

在宅:職場を1:1の割合で

2020年は、コロナ感染症で「人との接触を避ける」という、

まさにこれまでにないことが起こった年となりました。

仕事先はすっかりリモートワークが主体になり、

現在、私自身は出勤率を5割にしています。

自宅にいると、たとえPC一つで作業はできるにしても、

やはり職場環境のほうが業務には適しているので、

どちらの効率もあげようと思ったら自分の場合、

在宅:職場は1:1がいいのでは、と感じています。

2020年度からは、フルタイムではなく、週4日勤務を選択したため、

水曜日を「不勤務日」とし、10月からは英会話スクールに入って

水曜日を「学習日」にしています。

勤務日と「やめ主婦」部屋

私が職場近くに部屋を借りたのは、

家から職場までの長距離・長時間通勤を避け、

生み出された時間でさらに人生を充実させるためでした。

ところが2020年にはいり、3月〜4月にかけて在宅勤務となり、

特に非常事態宣言が出されてからは都内の家にいることが

ほとんどとなりました。

とにかく、都民は移動することがほぼ「禁止」状態だったので

自分の部屋にもほとんど行けず、「もったいないから解約しようかな」

でも、

「引っ越しをするとしたら、少ないとはいえ家財道具を

都内の家や夫と借りている事務所にいろいろ

運び込まないといけないし」と、決断がつかない状態が

続いていました。

そうこうしているうちに、夫は事務所をすっかり自分の書斎化(つまり

夫のものをいっぱい部屋いっぱいに広げている)し、

特に5月ごろまでは三女も在宅勤務だったため、家には相変わらずスペースがない

状態が続いていました。

まずは家を片付けることから、と長女が生まれた時に購入した本棚を処分、

不用品も続々処分、アルバム類を整理してすべてを一つの本棚にまとめる、

といった地道な作業を

続けました(とにかく、週末もどこへも行けないから片付けが捗る)。

嬉しいことに、二人の事務所のために購入したルンバを夫が気に入らず(笑)、

自宅に持ち帰ったところ、いろいろ処分したおかげでルンバが使える環境が

整ったのです!

「家の中が片付かない」というのが私が「やめ主婦部屋」を借りた第2の理由でしたが、

この点についてもかなり改善されました!

そうこうしているうちに、だんだん外出についても緩和。

三女は出勤するようになり、

私の方にも徐々に出勤要請も出てきました。

いまのところ、まだ都内の自宅が主な生活拠点ですが、

またしばらくすると「やめ主婦部屋」が活用できそうです。

まとめ もったいないけど…

生活の中にスラック(余裕)=時間的にも空間的にも金銭的にも=

があったほうが、人生はより豊かになります。

自宅外にお部屋を借りていることで(しかも自分好みにしつらえてある)、

集中的に勉強したいときや、とことん休みたい時など、

やはり自分だけのお部屋があるというのはありがたい…

特に、10月から始めた英会話スクールでは朗誦(レシテーション)重視で、

私も英文を覚えて大勢の方々の前で発表します。

そんな練習は、家族のいる家ではなかなか(うちに一人でない限り)

できません。

英語をバイリンガルなみにして、その知識と経験を多くの人に役立てる、

そんな私のミッションを達成するには、やはり自分だけの空間は必要です。

もうしばらく、「やめ主婦」部屋は、スラックとして

自分のために取っておこうと思います。

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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)