スポーツジムを続けていてよかった件

普通のことができるジム

2008年からティップネスに通っている。

時々サボることもあるが、継続するにはとてもいい、と思っている。

気を衒ったことをしない。

マシンがあり、トレーナーさんが使い方を親切に教えてくれ、

グループレッスンがあり、お風呂がある。

トレーナーさんを専属でお願いすることもできる(別途料金はもちろんかかる)。

全ての店舗ではないが、24時間ジムの施設もある。

都内ならば立ち寄りやすい駅近にある。

ライフスタイルに合わせたリーズナブルな料金設定

料金プランも多様化してきたけれど、自分のライフスタイルに合わせれば

リーズナブルに使える。

高校生や中学生プランのある施設も。

他のグループ店舗を使えるプランもある。

登録料は5500円だから、まあまあかな。

入会金がバカ高い高級ジムもあるけど、そのようなお付き合いを

したいのでなければ、普通のジムでいい。

ところで、料金を調べるついでに経営している会社のことも調べてみたら、

日テレの連結子会社だった。

親会社さん、大きいし、華麗な立志伝的な創業者物語はないにしても、

手堅いという印象にぴったりの経営形態かもしれない。

コロナの影響を昨年は受けたけれど、感染症対策をしっかりしているようだし、

突然つぶれることはない。

(私は運動後に飲み物を飲んでついうっかり飲み終えてもマスクオフしていたら

注意されたぐらいなので、かなり注意深く感染対策している印象)

お風呂が充実

最近嬉しいことに我が家の近くに新しくティップネスがオープンした。

お風呂が充実している。

運動の後に大きなお風呂に入る喜びは格別である。

それに加えてティップネスでは、岩盤浴、サウナまでついている(駒沢店の場合)。

 

銭湯に行けば500円。銭湯は大好きだけど、近所の銭湯は廃業してしまった。

会員になっておけば、お風呂が壊れた時でも安心?だ。

(起こってはほしくないけれど、たまーにあるよね?)

天候に左右されないで運動できる

私はランニングをするのだが、雨の日や雪の日などレースの前に練習ができない時は

ランニングマシンを活用する。

日焼け嫌いの娘は運動は屋内派である。

まあ、私も日焼け止め塗らないで運動できるのはありがたい。

天候に左右されず、選択肢があるというのはとてもいい。

体組成計で自己を知る

そして私が1番気に入っているのは、体組成計があることである。

2008年から記録を続け、計測し始めた当初は隠れ肥満であった。

昨日計測した時はすっかりアスリートの体型になっていた。

加齢とともに筋肉が衰えたり体脂肪が増えるのが通常であるとは思うが、日々運動を続け、

定期的にこのように体組成を測るというのは大変重要なことである。

そして、この計測と言うのは基本的に同じ条件ではからないと変化がわかりにくい。

長年計測を続けたおかげで、自分の今の状態が改善していると言うことがよくわかるのだ。

同じジムに通い続けているからこそ(とはいえ、これまでは隣駅のティップネスに通っていたのだが)、

定点観測ができて変化を捉えやすい。

ジムの流行りすたりはあるけれど

絶対痩せる、とか、トランポリンとか、ジムの流行りすたりはいろいろあるけれど、

身体は短期間では変わらない。

地道に、少しずつ健康維持に努めて、そして定点観測を続けることが一番

身体にとって大切なことだと思っている。

2008年の体組成

2021年は、このように!

*なお、アイキャッチ画像は実際のティップネスの写真ではありません。ジム内部は撮影禁止なので。

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この記事を書いた人

大野 清美

大野 清美

1958年大阪生まれ、大阪育ち。子どもの頃の夢だった「留学したい」を37歳で実現。3児を育てながら米国NY州コロンビア大学国際関係学大学院を卒業しました。帰国後は英語を使って仕事を続け、今後は「自分の人生を変えてきた」英語を教えたい!と修行中です。
趣味はマラソンとモーターバイクでのツーリング(愛車Honda VTR)です。
(2019年4月記)